筒香“覚醒”にドジャースファン嘆き?「一体何があったのか」「彼の力を引き出せなかった」「再契約しろ」 - イザ!

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筒香“覚醒”にドジャースファン嘆き?「一体何があったのか」「彼の力を引き出せなかった」「再契約しろ」

筒香嘉智
筒香嘉智

5日のカブス戦で2戦連発となる特大の中越え7号ソロを放った米大リーグ、パイレーツの筒香嘉智外野手(29)。その絶好調ぶりに、先月まで所属していた古巣・ドジャースのファンからは嘆きの声が聞かれる。

今季、レイズでメジャー2年目を迎えた筒香は26試合で打率.167、0本塁打、5打点と低迷。5月16日にドジャースにトレード移籍したが、12試合で打率.120と状態が上がらず、8月14日にドジャース傘下のマイナー、3Aオクラホマシティーから契約解除された。

しかし、3Aでは調子が上向きだったこともあり、ナ・リーグ中地区で最下位を“独走”するパイレーツが救いの手を差し伸べると一気に覚醒。「2番・右翼」で先発出場したこの日のカブス戦でも豪快な一発をセンター方向に叩き込むなど、移籍後は19試合で45打数12安打7本塁打13打点を記録。打率.267、長打率は驚異の.844と自慢のパワーを発揮している。

筒香はドジャースで25打数3安打0本塁打、長打率.120と完全なスランプ状態だったが、移籍後の目の覚めるような活躍ぶりにドジャースファンからは「移籍してから(ドジャースの主砲コディ・)ベリンジャーより打ってるぞ」「ツツゴウに一体何があったのか、誰か教えてくれ。キレまくってるじゃないか」「パイレーツでのXBH(長打数)は18試合で10本だ。レイズとドジャース時代を合算してもたったの4本だったのに」(※5日の試合終了時点で19試合11本)などと驚きの声が殺到。「ドジャース時代に3Aでスイングを見直したのが奏功しているんじゃないか?」との分析や、「ドジャースはなぜヨシを手放した?」「ドジャースよ、ヨシ・ツツゴウと再契約しろ」などとあきれ返るファンの声がツイッターに上がっている。

さらに「レイズとドジャースはツツゴウの能力を引き出せなかったのに、パイレーツにはできたということだ」「コディはLAファンの心を引き裂いているのに、ヨシはパイレーツで大ブレーク中だ…」「ドジャースがヨシを育てたのに、見返りなしで手放した」と嘆くドジャースファンや、驚異の量産ペースに「ドジャースを去ったヨシのいまの姿だ」とバリー・ボンズの動画を貼り付ける人も。

その一方で、ドジャースは宿敵ジャイアンツと熾烈な首位争いを繰り広げていることから、「首位争い真っただ中のドジャースと最下位のパイレーツではプレッシャーが違うだろ。ヨシは与えられたチャンスをものにしなかっただけだ」と書き込むファンも見受けられた。

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