朝ドラおかえりモネ、第17週あらすじ&振り返り やっと気持ちが通じ合うも遠距離恋愛になる百音と菅波 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、第17週あらすじ&振り返り やっと気持ちが通じ合うも遠距離恋愛になる百音と菅波

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインが天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。主人公の永浦百音役を女優の清原果耶が演じる同作のこれまでの流れを振り返りながら、第17週(6日~10日)のあらすじを紹介する。

先週の第16週「若き者たち」(76~80話)で、百音の幼なじみ、及川亮(永瀬廉)が、父の新次(浅野忠信)が再び酒を飲んで暴れたことを知り、百音を訪ねてやってきた東京で行方をくらませた。東京に突然現れた亮は、新次のことを百音に相談しようとしていた。

ほどなくして、百音と上京中の妹の未知(蒔田彩珠)は、母の亜哉子(鈴木京香)からの電話で、亮が高速バスで気仙沼に戻ることになったと聞き、少し安心する。その後、百音は、築地のシェアハウス「汐見湯」で一緒に暮らす幼なじみの野村明日美(恒松祐里)と相談し、このまま亮を帰らせてしまうのはよくないと考え、新宿のバスターミナルに亮を迎えに行く。

一方、未知は、亮に思いを寄せており、亮がいざというときに頼るのが百音であることに苛立ち、百音に強くあたってしまう。百音は長距離バスで気仙沼に帰ろうとする亮を引き留め、彼を汐見湯へ連れ戻す。そこへ、明日美から連絡を受けた幼なじみの後藤三生(前田航基)や早坂悠人(高田彪我)も仙台市から駆け付け、久しぶりに幼なじみの6人が集結した。

この日、百音は若手医師の菅波光太朗(坂口健太郎)と初めてのデートをする予定だったが、亮の一件でこれをすっぽかしてしまい、そのことを菅波に電話で謝罪。その後、幼なじみたちは、東日本大震災以降、それぞれが抱えていた思いを話し合った後、汐見湯から近い築地に繰り出し、つかの間楽しいときを過ごした。

そして、汐見湯に戻った百音は、亮から思いもよらないことを告げられる。亮は、百音に対して幼なじみ以上の感情を持っていた。同情でもいいとすがる亮に百音は「これは違う」とキッパリ。亮は我に返り、「俺、そもそも誰かを好きとか、そういうの、もういいんだった」と笑ったが、百音は亮の告白に動くことができなかった。そんな2人のやり取りを未知は裏で聞いており、百音に「お姉ちゃんは正しいけど、冷たいよ」と厳しい言葉を投げかける。

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