ビクター製品ミニチュアに昭和世代が熱視線 「プロジェクトX」のVHSデッキや「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のビデオカメラ(2/2ページ) - イザ!

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ビクター製品ミニチュアに昭和世代が熱視線 「プロジェクトX」のVHSデッキや「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のビデオカメラ

ミニチュア化された5点のうち、注目度が高いのはビデオデッキのHR‐3300。「じいちゃんの家にこのVHSの機械あった!」「ガンダム録画してたなぁ」「確かタイマーなくて(録画予約はオプション機能だった)、放送時間にチャンネルあわせて、録画ボタン押してた」「標準録画専用ヘッドだったのでメッチャ高画質でした。ずっしり重くて専用の持ち運び用のバッグもあったんですよ」など、実物が身近にあったユーザーから懐かしむつぶやきが多数寄せられている。

また、一体型ビデオカメラのGR-C1も人気。「小学校の放送部員で革命的な軽さ!持ちやすさ!ってなったの覚えてる。それまではハンディカメラとショルダーのくそ重い録画機のセットだった」と、一気に小型化して世間を驚かせた発売当時のインパクトを振り返る声が見られたほか、1985年公開の米映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に言及したツイートもあった。「(同作の主人公である)マーティが持ってたビデオカメラ!!」との指摘があるように、同機が重要な小道具として使われていたことを覚えていたツイ民が少なくなかったようで、「マーティのフィギュアに持たせたい!!!」と名場面をフィギュアで再現しようとする人や、「(劇中、タイムマシンに改造したという設定で登場したスポーツカーの)デロリアン(DMC-12)は付きますか?」とボケる人も見られた。

面白いところでは、「全裸監督ゴッコで遊べる」と伝説のAV監督・村西とおる氏をモデルにした人気ドラマシリーズを引き合いに出したアイデアも。ブリーフ一丁で肩にビデオカメラを担いだ村西氏のパブリックイメージを再現して楽しもうと想像を膨らませたようだ。

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