ビクター製品ミニチュアに昭和世代が熱視線 「プロジェクトX」のVHSデッキや「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のビデオカメラ(1/2ページ) - イザ!

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ビクター製品ミニチュアに昭和世代が熱視線 「プロジェクトX」のVHSデッキや「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のビデオカメラ

フィギュアメーカーのケンエレファントが9月下旬から販売する旧・日本ビクターの名機を再現したミニチュアフィギュア5点
フィギュアメーカーのケンエレファントが9月下旬から販売する旧・日本ビクターの名機を再現したミニチュアフィギュア5点

映像・音響機器メーカーの旧・日本ビクター(現・JVCケンウッド傘下のブランドであるJVCおよびVictor)の名機を再現したミニチュアフィギュアに、往年のAV機器ファンからの熱い視線が集まっている。

ミニチュア化されるのは、NHKの「プロジェクトX」でも題材として取り上げられた世界初のVHSビデオカセッター(ビデオデッキ)「HR‐3300」、小型のVHS-Cカセットを採用してビデオデッキとカメラを一体型とした「GR-C1」など、同社の歴史を語るうえで欠かせない昭和の名機5点。ビクター監修のもと、これまでもオンキヨーやテクニクスの音響機器のミニチュア化を手がけてきたフィギュアメーカーのケンエレファントが製造・販売する。

カプセルトイが500円、ブラインドBOXが550円(いずれも税込み)で、9月下旬から全国のカプセルトイ売り場などで順次販売を開始予定。楽天市場とYahooショッピングのケンエレファント公式ショップでは、税込み6600円で12個入りBOX(おまけフィギュア1個付き)で予約受け付け中だ。

発表を受け、ツイッターでは「現物は全部持ってたので絶対欲しい」「この赤と角ばった形っていかにも80年代」「レトロ好きにはたまらん」など、実物を知る昭和世代がこぞって反応。「これは大人買いしないといけないやつ」「コンプ案件ですわ」との購入宣言も散見された。

監修したビクターの日本公式アカウントも、「テープが出し入れできたり、カメラのバッテリーが取り外しできるギミックなどに注目 コンプリートしたいシリーズです」と推薦コメントを寄せており、「カセット出し入れできるのか!」「再現性が凄い」など、こだわりのギミックに驚くコメントも目立つ。「ミニチュア昭和部屋再現できるじゃん」「ケンエレファントさんは絶妙の位置と強さで私のツボを押してくる」など、宣材写真からうかがえる完成度の高さに熱い視線が注がれている。

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