井桁弘恵が「仮面ライダーゼロワン」高橋文哉と再共演、キスシーンにも挑戦!TELASA「僕らが殺した、最愛のキミ」 (1/2ページ) - イザ!

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井桁弘恵が「仮面ライダーゼロワン」高橋文哉と再共演、キスシーンにも挑戦!TELASA「僕らが殺した、最愛のキミ」

井桁弘恵
井桁弘恵

スラッとした長身に、長い手足と小さな顔が遠めからでもひときわ目を引く。女優の井桁弘恵。2019年から20年にかけて放送された「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系)でブレイクした若手女優の有望株だ。

そんな彼女が、TELASAで9月17日から配信されるオリジナルドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」で、ヒロイン役として出演する。撮影は新型コロナウイルスの感染予防対策が施されたなかで行われ、同世代の若手役者7人で現場に臨んだ。役にのめりこんだ撮影期間を振り返る井桁。その表情は生き生きとしている。

ドラマは、密室に閉じ込められた7人の大学生が、生き残りをかけた極限状況のなかで恋愛をし、そこから殺し合いに発展していくというスピード感あふれるラブサスペンス。小林零(高橋文哉)と尾崎元(鈴木仁)の2人が主人公で、井桁は、2人の間で揺れるヒロイン、吉村梨奈役を演じる。

梨奈は、面倒見がよく責任感の強い長女タイプで、家族や学校、バイト先でもついつい世話を焼いてしまうという性格。零とは腐れ縁の末、付き合って3年になるが、初恋の相手は大人びた元だった。ちなみに恋人役を演じる高橋とは「ゼロワン」でも共演しており、そこで息の合った芝居を披露。それ以来となる共演も注目で、さらに高橋は今作で井桁を相手に人生初のキスシーンに挑んでいる。

高橋とは長い間、現場をともにした間柄だけあって、今作について「とてもやりやすかった」と振り返る。高橋は「前回の現場で、一番、いろいろなことを話せた一人」。再びの共演に「そんなメンバーと、こんなすぐにこんな作品で出会えるというのが、すごくうれしかった」と笑う。

今作は、アクションシーンが見どころの前作と異なり、表情や仕草、“間”で見せる演技なども多く、芝居相手やスタッフらと相談を重ねて本番に臨むことも少なくなかったという。初めての経験も多かったが、相手が気心知れた高橋だっただけに「安心感が違いました。(相談する際も)今、声かけていい時、ダメな時というのが、朝、現場に入ってきた感じでわかったので、すごく助かった」と振り返る。その分、芝居に集中でき、「思い切りできました。今回は恋人役ですが、3年間付き合ってるっていう空気感は出せていると思います」と自信をのぞかせる。

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