米、イラン工作員に制裁、批判的な記者拉致図る

産経ニュース
米国財務省の建物(ロイター)
米国財務省の建物(ロイター)

米財務省は3日、イラン政府に批判的な同国出身の米国人ジャーナリストの拉致未遂に関与したとして、イラン情報機関の工作員ら4人を米独自制裁の対象に指定したと発表した。米国内の資産が凍結され、米国人との取引もできなくなる。

米司法省によると、4人は昨年6月ごろから、人権活動家でもあるニューヨーク在住のジャーナリストの拉致を計画。人を雇ってジャーナリストやその家族を写真やビデオで撮影し動向を監視したほか、イランと関係の近い南米ベネズエラに船で連行する方法を調べていたという。

司法省は7月に4人を拉致未遂罪で起訴したと発表していた。ブリンケン国務長官は「言論の自由を行使した米国人を、米国の地で拉致する試みは容認できない」と非難する声明を発表した。(共同)

  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  3. オミクロン株「悪いところ総取り」 専門家指摘

  4. 【動画】愛子さまご成年 「両陛下をお助けしたい」

  5. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」