おかえりモネ、菅波先生が見せた男気に興奮の声続々「俺たちの菅波からモネだけの菅波に」「朝ドラ受け見たかった」 (1/3ページ) - イザ!

メインコンテンツ

おかえりモネ、菅波先生が見せた男気に興奮の声続々「俺たちの菅波からモネだけの菅波に」「朝ドラ受け見たかった」

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第80話が3日、放送され、俳優・坂口健太郎演じる若手医師、菅波光太朗が見せた“男気”にネットが沸いた。この日、ツイッターでは「菅波先生」「菅波せんせー」「俺たちの菅波」などのワードが続々とトレンド入りし、興奮した視聴者からたくさんのコメントが寄せられた。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く同作。ドラマはこの日が第16週「若き者たち」の最終日で、東京の大学病院に本籍を置きながら、1週ごとに、百音がかつて勤務していた宮城県登米市の米麻町森林組合にある診療所に通う菅波が、地域医療に専念することを決めたと百音に伝えるシーンがあった。

前日、百音と菅波は初めてのデートをする予定だったが、百音を訪ねて東京に来ていた地元の幼なじみ、及川亮(永瀬廉)が行方をくらましてしまい、亮のもとに駆け付けた百音は菅波との約束をすっぽかしてしまった。菅波は、百音と同じシェアハウス「汐見湯」に住む野村明日美(恒松祐里)から事情を聞き、そのまま帰宅したが、菅波なりに百音のことが気になってしまい、じっとしていられず、この日、百音に会いに汐見湯にやってきた。

混乱ぎみに「嫉妬とか、そういうレベルの話じゃなくて…」と切り出した菅波。明らかに動揺しており、普段の明晰さを欠いたしゃべりで、その先の言葉がうまく出てこなかった。しかし、菅波は、自分が登米に行き、百音に会ったことで自身が変わったと告白。そして「今なら(百音の苦しみを)少しは受け止められる。いや…。受け止めたい。だから何かあれば、多少は頼りにしてください」と伝えた。

  1. 日本、韓国のTPP加入「拒否」へ 「元徴用工」への異常判決に対抗措置
  2. 高市氏の記者会見場で報道関係者怒鳴り声