ライコネン引退にファン涙「鈴鹿のレースが印象的」「速くてイケメンでクールでお茶目」「好きにならないわけがない」(1/2ページ) - イザ!

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ライコネン引退にファン涙「鈴鹿のレースが印象的」「速くてイケメンでクールでお茶目」「好きにならないわけがない」

今季限りでの引退を発表したアルファロメオのキミ・ライコネン(チームの公式リリースより)
今季限りでの引退を発表したアルファロメオのキミ・ライコネン(チームの公式リリースより)

アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネン(41、フィンランド)が1日、今季限りでF1から引退することを公式インスタグラムで発表した。唯一無二のキャラクターでファンから愛される“アイスマン”の引退に、国内外から多くの惜別コメントが寄せられている。

2007年のF1王者で、歴代最多344戦(21年ベルギーGP終了時点)の出走回数を誇るライコネンは自身のインスタグラムで、「これでおしまいだ。今季がF1で最後のシーズンになる」と引退を発表。「去年の冬に決めていた。簡単な決断ではなかったが、新しいことを始めるときが来た」と心境をつづった。

この投稿には、計19年を過ごした長いF1キャリアを振り返るコラージュ写真を添付しており、最後は「自分の家族やこれまでお世話になったチーム、そして今まで応援してくれた素晴らしいファンのみんなにありがとうと伝えたい。新たな経験を楽しみにしている」と感謝の気持ちで結んだ。

ライコネンは01年にザウバーでF1デビュー。その後、マクラーレンで活躍し、フェラーリ移籍後の07年に6勝を挙げて年間チャンピオンを獲得。10、11年シーズンはF1から離れてラリーやNASCARに参戦したが、12年にロータスからF1に復帰。14年から18年まで古巣フェラーリからエントリーし、19年に(ザウバーからチーム名を変更した)アルファロメオ・レーシングに加入した。

常に無口で感情を表に出さないクールなキャラクターから“アイスマン“の愛称で親しまれたライコネンは、過去のインタビューでF1デビュー戦の心境を聞かれると、真顔で「普段通り」と即答。ロータス時代のチームメイト、ロマン・グロージャンは「スパで『子供の誕生おめでとう』と言われたときは驚いたよ。だって、一緒に過ごした2年間で僕に話しかけたのはその時だけだからね」とのエピソードを語っており、数字や記録に対しても「何の価値もない。ただの数字だ」と受け流すなど、素気のなさや記録にこだわりを持たないドライな性格でも知られている。プライベートでは泥酔して道端で倒れる姿を“パパラッチ”されるなどヤンチャな一面も見せた。

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