「分かってんでしょ?」おかえりモネ、りょーちん告白にお茶の間騒然「月9並みのドキドキ感」「百音、強っ」 (1/2ページ) - イザ!

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「分かってんでしょ?」おかえりモネ、りょーちん告白にお茶の間騒然「月9並みのドキドキ感」「百音、強っ」

及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK
及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第79話が2日、放送され、King & Prince永瀬廉演じる及川亮が、主人公の永浦百音(清原果耶)に自身の思いを伝えるシーンがお茶の間の注目を集め、SNSに視聴者からさままざな感想が寄せられた。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは第16週「若き者たち」が放送中で、この日のクライマックスで、幼なじみの亮が百音に告白するシーンがあった。

東日本大震災の日から抱えてきた思いを打ち明けた百音たち幼なじみ6人は、その後、東京・築地へと繰り出し、つかの間楽しいときを過ごした。百音が暮らすシェアハウス「汐見湯」に戻ってくると、そこに亮だけいなかった。百音が隣接するコインランドリーへ行くと、そこで亮は父、新次(浅野忠信)に電話をしていた。

百音がみんなのところに戻ろうと声を掛けると、亮は振り返った百音の右腕を強くつかみ、「ごめんな…」とつぶやいた。「何が?」と驚く百音に、亮は「俺、昨日、何か…モネに変なごど言った」と説明。地元の宮城県気仙沼市で漁師として働く亮は前日、仕事の船に戻らず行方をくらまし、電話をかけてきた百音に「ごめん。オレやっぱ、モネしか言える相手いない」と弱音を吐いていた。百音は「別に、変なことじゃないよ。話したいなら、聞くし」と答えると、「違う。そういう意味じゃない」と亮。そして、百音の体をグッと引き寄せ、「(自分の気持ちを)分かってんでしょ?」と告白した。百音は即答することができず、2人の間に沈黙が流れた。

その後、百音は「何でもするって、思ってきたよ。りょーちん(亮の愛称)の痛みが、ちょっとでも消えるなら」と切り出し、「でも、これは違う」とキッパリ。そのうえで「私はりょーちんのこと、かわいそうとか、絶対に思いたくない」と答えた。亮は「それでもいい」とすがったが、百音は「これで救われる?」と指摘。再び2人の間に長い沈黙が流れた。

我に返った亮は百音から手を放し「ごめん…」と一言。そして「怖え。こういうの本当怖ぇわ。ごめん。俺、そもそも誰かを好きとか、そういうの、もういいんだった。だって、怖えじゃん。死ぬほど好きで、大事なやつがいるとかさ。その人、目の前から消えたら、自分が全部ぶっ壊れる。そんなの、怖ぇよ」と苦しい思いを打ち明けた。新次はかつて気仙沼のカリスマ漁師として名を馳せていたが、震災で最愛の妻、美波(坂井真紀)を亡くし、その後、酒に明け暮れる荒んだ日々を送っていた。

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