【江尻良文の快説・怪説】いよいよ正念場の工藤ソフトバンク 3カ月連続負け越しでリーグ連覇は苦境か - イザ!

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江尻良文の快説・怪説

いよいよ正念場の工藤ソフトバンク 3カ月連続負け越しでリーグ連覇は苦境か

ソフトバンク・工藤公康監督=京セラドーム大阪(撮影・薩摩嘉克)
ソフトバンク・工藤公康監督=京セラドーム大阪(撮影・薩摩嘉克)

ついに大ピンチを迎えたソフトバンク。100試合消化しての借金1。早ければ、9月3日に自力Vが消滅する。

そして、9年ぶりの3カ月連続の負け越しでリーグ連覇は苦境だ。共に3位に終わった2012年以来。工藤政権では初めてだ。

「あれだけ巨大なソフトバンクの戦力だ。いずれは浮上してくるだろう」

大半の球界OB、関係者はこう楽観視していたが、現実はシビアだ。工藤監督の手腕が改めて問われることになる。

ソフトバンクの後任監督候補は多士済々。小久保へッドコーチをはじめ城島球団会長付きの特別アドバイザー。さらには夫人の健康問題で惜しまれながら勇退した、秋山前監督の復帰。

ポスト工藤には事欠かない。他球団から見れば、うらやましい限りだ。それだけに、工藤監督続投のハードルは高い。優勝がノルマになっているのだ。

「ソフトバンクのような巨大戦力を抱えるチームの監督を一度でいいからやってみたい」

こう語る他球団の球界OB、現役監督までいる。それほどソフトバンクの監督は魅力あるポストなのだ。

工藤監督にも、“常勝監督”でなければ即解任の危機感はあるはずだ。(江尻良文)

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