おかえりモネ、みーちゃん「私がそばにいる」に視聴者は賛否「若き亜哉子さんパワーを見た」「りょーちんが好きなのは百音」 (1/3ページ) - イザ!

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おかえりモネ、みーちゃん「私がそばにいる」に視聴者は賛否「若き亜哉子さんパワーを見た」「りょーちんが好きなのは百音」

百音(清原果耶、右)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK
百音(清原果耶、右)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK

2日に放送されたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第79話で、主人公、永浦百音(清原果耶)の妹、未知(蒔田彩珠)が発した一言がネットをザワつかせている。ツイッターには未知に共感する声や反論のコメントが入り交じり、さまざまな感想が寄せられている。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは第16週「若き者たち」が放送中で、この日のクライマックスで、百音の幼なじみである及川亮(永瀬廉)が百音に告白するシーンがあった。

亮は、地元の宮城県気仙沼市で漁師として働いているが、彼の父、新次(浅野忠信)もまた漁師で、東日本大震災前は「気仙沼で右に出る者はいない」と言われたカリスマ的存在だったが、震災で最愛の妻、美波(坂井真紀)を失い、その後、酒に明け暮れる荒んだ日々を送るようになってしまった。亮は父との関係にずっと悩んでいた。

そんな亮が突然、東京で働く百音の前に現れた。その後、亮は、新次が再び酒を飲んで暴れたことを知り、都内で行方をくらませてしまう。百音のもとに姿を見せた亮は、新次のことを百音に相談しようとしていた。

その後、亮の居どころもわかり、自身が暮らす「汐見湯」に連れ戻した百音。そこに仙台から幼なじみの後藤三生(前田航基)と早坂悠人(高田彪我)も駆け付け、築地に食事に出かけるなど、つかの間楽しいときを過ごした。

百音たちが汐見湯に戻ってくると、そこに亮の姿だけがなかった。百音が隣接するコインランドリーへ行くと、そこで亮は新次に電話をしていた。

百音がみんなのところに戻ろうと声を掛けると、亮は振り返った百音の右腕を強くつかみ、「ごめんな…。俺、昨日、何か…モネに変なごど言った」と謝罪。前日、仕事の船に戻らず、行方をくらました亮は、百音からの電話に「ごめん。オレやっぱ、モネしか言える相手いない」と打ち明けていた。百音は「別に、変なことじゃないよ。話したいなら、聞くし」と答えると、「違う。そういう意味じゃない」と亮。そして、百音の体をグッと引き寄せ、「(自分の気持ちを)分かってんでしょ?」と告白した。

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