おかえりモネ「今日のMVP」前田航基の熱演に「まえだまえだ朝ドラでキーマンになりがち説」 (1/3ページ) - イザ!

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おかえりモネ「今日のMVP」前田航基の熱演に「まえだまえだ朝ドラでキーマンになりがち説」

後藤三生(前田航基、左)と早坂悠人(高田彪我) (C)NHK
後藤三生(前田航基、左)と早坂悠人(高田彪我) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第78話が1日、放送され、ネットで、俳優・前田航基の熱演が話題になった。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。前田は、百音の幼なじみで、地元・亀島で1000年続くお寺の息子の後藤三生役を演じている。三生は明るいキャラクターで人懐っこく、同級生チームのムードメーカー。高校卒業後は仏教を学ぶため仙台市内の大学に進学したが、親に無断で逃げ出し、こっそり島に帰って来たこともあった。自分に僧侶が務まるのかという悩みに向き合ってきた。

ドラマは現在、第16週「若き者たち」が放送中で、地元で漁師として働く及川亮(永瀬廉)の父、新次(浅野忠信)が、再び酒を飲んで暴れたことを知り、亮が、百音がいる東京で行方をくらませた。百音のもとに突然姿を見せた亮は、新次のことを百音に相談しようとしていた。

ほどなくして、百音と妹の未知(蒔田彩珠)は、母の亜哉子(鈴木京香)からの電話で、亮が高速バスで東京・新宿から気仙沼に戻ることになったと聞き、少し安心する。その後、百音は幼なじみで、同じ「汐見湯」に下宿する野村明日美(恒松祐里)と相談。このまま亮を帰らせてしまうのはよくないと考え、新宿のバスターミナルに亮を迎えに行く。亮は1人、喫茶店でぼんやりしていた。百音が亮を汐見湯へ連れ帰ると、そこに、百音の幼なじみである三生と早坂悠人(高田彪我)が仙台市から深夜バスで駆け付けた。東京で久しぶりに集合した幼なじみ6人は、小学生のときにUFOを見たという思い出話などに花を咲かせた。そして第78話で、6人は東日本大震災の日から抱えてきた思いを打ち明けた。

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