朝ドラあすの「おかえりモネ」9月2日第79話あらすじ 亮から思いもよらない告白を受ける百音 - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」9月2日第79話あらすじ 亮から思いもよらない告白を受ける百音

百音(清原果耶、右)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK
百音(清原果耶、右)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第79話が9月2日、放送される。

ドラマは第16週「若き者たち」(76~80話)が放送中で、百音の幼なじみで、地元の宮城県気仙沼市で漁師として働く及川亮(永瀬廉)の父、新次(浅野忠信)が、再び酒を飲んで暴れたことを知り、亮は、東京で行方をくらませていた。東京で働くの百音のもとに突然姿を見せた亮は、新次のことを、百音に相談しようとしていた。

ほどなくして、百音と妹の未知(蒔田彩珠)は、母の亜哉子(鈴木京香)からの電話で、亮が高速バスで東京・新宿から気仙沼に戻ることになったと聞き、少し安心する。一方、亮に恋心を抱く未知は、亮がいざというときに頼るのが百音であることに苛立ち、百音に強くあたってしまう。

その後、百音は幼なじみで、同じ「汐見湯」に下宿する野村明日美(恒松祐里)と相談。このまま亮を帰らせてしまうのはよくないと考え、新宿のバスターミナルに亮を迎えに行く。亮は1人、喫茶店でぼんやりしていた。

そのころ、百音とデートの約束をしていた若手医師の菅波光太朗(坂口健太郎)が汐見湯を訪問。しかし、百音はそこにおらず、菅波は明日美から事情を聞き、そのまま帰宅した。

百音が亮を汐見湯へ連れ帰ると、今度は未知が自分の苛立ちを周囲にぶつけてしまったことに耐えられなくなり、足早に気仙沼へと戻ろうとしていた。そこへ、百音の幼なじみでの後藤三生(前田航基)と早坂悠人(高田彪我)が仙台市から深夜バスで駆け付ける。百音はデートをすっぽかしてしまったことを菅波に電話で謝罪。その後、幼なじみ6人で久しぶりに盛り上がった。第78話(1日放送)では、百音ら6人が、東日本大震災の日から抱えてきた思いを打ち明けた。

第79話で、それぞれの思いを話し合った百音や亮たち幼なじみは、汐見湯から近い築地に繰り出し、つかの間楽しいときを過ごす。

同じころ、気仙沼では、亮の父親としてこのままではいけないと感じる新次の力になろうと、百音の父、耕治(内野聖陽)と亜哉子が相談にのっていた。

そして、汐見湯に戻った百音は、亮から思いもよらないことを告げられる。


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