朝ドラおかえりモネ、第3部「気仙沼編」に山寺宏一出演!ファン「山様にピッタリの役」「絶対見る」と歓喜 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、第3部「気仙沼編」に山寺宏一出演!ファン「山様にピッタリの役」「絶対見る」と歓喜

山寺宏一
山寺宏一

現在放送中のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に、声優の山寺宏一がレギュラー出演することが1日、同局から発表され、SNSに朝ドラファンたちの喜びの声が相次いでいる。山寺の朝ドラ出演は「半分、青い。」(2018年)、「なつぞら」(19年)に続く3回目で、レギュラー出演は今回が初めて。山寺は同日、自身のツイッターを更新し、「大好きで大好きでたまらない朝ドラ『おかえりモネ』に出演させて頂きます!!」と絵文字を交えて投稿。「嬉しすぎる」と結び、喜びを爆発させた。

ドラマは27日放送分から第3部となる「気仙沼編」に突入。宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く今作で、気仙沼を離れて上京した百音が、東京で気象予報士として奮闘する日々を送るなか、地域に根ざした気象の仕事に興味を持ち始めるという展開を迎える。そして百音は“あること”をきっかけに地元へと戻ることを決意。第20週で、勤務する気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」の気仙沼支社第1号の社員として気仙沼へと帰ることになる。

山寺が演じるのは、気仙沼市役所職員の遠藤克敏役。遠藤は、百音の幼なじみ、早坂悠人(高田彪我)の上司で、観光課と、住民のさまざまな要望に応える「はまらいん課」の課長を兼任している。気象予報で地域に貢献しようと奮闘する百音にとって心強い存在となり、東日本大震災直後に災害FMを立ち上げ、今も時々パーソナリティーを務めるという役どころだ。

山寺は宮城県出身。このキャスティングを受け、ドラマHPに「心のどこかで、いつかきっと宮城県舞台の朝ドラがあるのでは…と期待していたので、出演のオファーいただいたときは『待ってました!』とあまりの嬉しさに飛び上がりました」というコメントを寄せた。役どころについては、「しかも、気仙沼のことを心から愛している遠藤課長というキャラクターを演じることに」と意気込み、終盤に入る作品について「気仙沼編も絶対に面白いです!爽やかな感動をお届けすることお約束いたしますので、ぜひ楽しんでください!」とPRした。

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