防災の日に「ジオン公国軍 食糧カンパン」予約開始 「これさえあれば忠誠を誓える」とガンダムファン歓喜

中身は、防災用の備蓄品として実績のある三立製菓製の5年保存可能なカンパンを採用。1缶あたり100グラム入り、税込み価格7344円で、準備した数量に達し次第販売を終了する。発送は2022年1月を予定、プレミアムバンダイのほか、GUNDAM Cafe各店、ショップとカフェを併設したGUNDAM SQUAREでも取扱いを予定している。

発表を受け、ツイッターにはガンダムファンが集結。「今日は防災の日だから防災リュックを点検しよう。このジオン公国のカンパン…欲しい」「箱積んどいてもかっこいい、中身出してもかっこいい、非常食にもなるって最高じゃん」「コレがあれば災害時もやってけそうな気がする。プラシーボ効果大事」「買おうっかなあ~」など、熱い視線が注がれている。

ジオン公国軍をモチーフにしたデザインは好評で、「ギレンに釣られそうになった」「これさえあれば忠誠を誓える」「支給品じゃないのか!?」など、ガンダムの世界観に入り込んで面白がるファンも少なくない。「(作中の年号)宇宙世紀でも保存食はカンパン」「ジオン軍、実際には何を食ってたんでしょうかね 地球侵攻作戦の初期は地球環境で保管に失敗しそう」などと想像を膨らませた書き込みもあった。

ただ、「発想はいいんだけどこの値段はちょっと」との反応も。独自デザインの分高価になることには理解を示しつつも、中身の三立製菓製カンパンがネット通販で12個入り2500円程度で購入できることから、1缶の単価で考えると3倍以上の差がついていることに尻込みするユーザーが散見された。通販では10個入りパッケージのみの販売となるが、「ガンダムカフェでバラ売りして」とのリクエストも寄せられていた。

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