【僕らを熱くした!!ライダーヒロインたち】二大作品制覇の松岡まり子、17歳で色気備えた岡田京子(1/2ページ) - イザ!

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僕らを熱くした!!ライダーヒロインたち

二大作品制覇の松岡まり子、17歳で色気備えた岡田京子

 「仮面ライダー」シリーズでも一番の異色作が1974年の『仮面ライダーアマゾン』だ。前作から少しずつ変身ブームに陰りが見られるようになり、大胆な原点回帰を図った作品。仮面ライダーのもつ“野獣性”をクローズアップしている。

 当時キー局と準キー局で起きていた資本体系とのねじれ、いわゆる“腸捻転”を解消するためのネットチェンジを受けて、24話と短命で終わったこともあり、ヒロインは岡村りつ子(松岡まり子)のひとりだけだ。

 しかし前半は、主人公のアマゾンこと山本大介(岡崎徹)が日本語すらままならない状況なのでヒロインとのロマンスなんてほど遠い話。最初はアマゾンと仲良しになった弟のまさひこ(松田洋治)のことが心配なあまり、アマゾンを敵視するほどだった。

 演じた松岡の女優デビューは、74年の『ウルトラマンレオ』第24話。そしてこのアマゾンだから早い段階で2大作品を制覇したことになる。

 引退後はアクセサリーのブランドを立ち上げるなど活躍しているが、昨年8月には『クイズ!脳ベルSHOW』(BSフジ)に出演し、元気な姿をみせた。

 実はアマゾンでは、ゲドンの戦闘員、赤ジューシャが意外とセクシーだったりもする。

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