朝ドラあすの「おかえりモネ」9月1日第78話あらすじ マリアンナや野坂から百音と関係を問われる菅波 - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」9月1日第78話あらすじ マリアンナや野坂から百音と関係を問われる菅波

及川亮役を演じる永瀬廉(中央) (C)NHK
及川亮役を演じる永瀬廉(中央) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第78話が9月1日、放送される。

ドラマは第16週「若き者たち」(76~80話)が放送中で、百音の幼なじみで、地元の宮城県気仙沼市で漁師として働く及川亮(永瀬廉)の父、新次(浅野忠信)が、再び酒を飲んで暴れたことを知り、亮は、東京で行方をくらませていた。東京で働くの百音のもとに突然姿を見せた亮は、新次のことを、百音に相談しようとしていた。

ほどなくして、百音と妹の未知(蒔田彩珠)は、母の亜哉子(鈴木京香)からの電話で、亮が高速バスで東京・新宿から気仙沼に戻ることになったと聞き、少し安心する。

一方、亮に恋心を抱く未知は、亮がいざというときに頼るのが百音であることに苛立ち、百音に強くあたってしまう。

その後、百音は幼なじみで、同じ「汐見湯」に下宿する野村明日美(恒松祐里)と相談。このまま亮を帰らせてしまうのはよくないと考え、新宿のバスターミナルに亮を迎えに行く。亮は1人、喫茶店でぼんやりしていた。

第77話(31日放送)で、百音とデートの約束をしていた若手医師の菅波光太朗(坂口健太郎)が、汐見湯を訪れた。しかし、百音はそこにおらず、菅波は明日美から事情を聞いた。その後、百音が亮を汐見湯へ連れ帰ると、今度は未知が自分の苛立ちを周囲にぶつけてしまったことに耐えられなくなり、足早に気仙沼へと戻ろうとしていた。

そこへ、百音の幼なじみでの後藤三生(前田航基)と早坂悠人(高田彪我)が仙台市から深夜バスで駆け付ける。百音はデートをすっぽかしてしまったことを菅波に電話で謝罪。その後、幼なじみ6人が久しぶりに盛り上がった。

第78話で、百音、亮、未知、明日美、悠人、三生の6人は、東日本大震災の日から抱えてきた思いを、ぶつかり合いながらも打ち明けていく。

一方、百音が働く気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」に資料を届けに訪れた菅波は、そこで、百音の同僚の気象予報士、神野マリアンナ莉子(今田美桜)や野坂碧(森田望智)たちから、百音との関係を問われ、しどろもどろに答える。


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