朝ドラ「おかえりモネ」で存在感“俺たちの菅波“&”俺たちのすーちゃん”が話題 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラ「おかえりモネ」で存在感“俺たちの菅波“&”俺たちのすーちゃん”が話題

左から百音(清原果耶)、菅波(坂口健太郎)、明日美(恒松祐里) (C)NHK
左から百音(清原果耶)、菅波(坂口健太郎)、明日美(恒松祐里) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第77話が31日、放送され、ネットで俳優・坂口健太郎演じる若手医師、菅波光太朗と、女優・恒松祐里が熱演する主人公の幼なじみ、野村明日美の言動が話題になり、ツイッターでそれぞれの愛称「菅波先生」と「すーちゃん」がトレンドに入った。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは現在、第16週「若き者たち」が放送されている。先週のラストで行方をくらました百音の幼なじみ、及川亮(永瀬廉)の居所が分かり、この日の放送で、百音が、自身が暮らすシェアハウス「汐見湯」に亮を連れてくると、そこに後藤三生(前田航基)と早坂悠人(高田彪我)が仙台市から駆け付け、百音の幼なじみが東京に大集合した。

百音はこの日、菅波と初めてのデートをする予定だったが、亮がいる新宿のバスターミナルに駆け付けてしまったことで、そのことを完全に忘れていた。何も知らず、百音に会いに汐見湯に姿を見せた菅波。すると、亮に恋心を抱く未知は、姉への嫉妬から、菅波に「すいません。姉はいません。出掛けました。昨日会いましたよね!?ここで。地元の、島の。姉は、あの人のところに行きました。分かりませんでした!?何か、空気感じませんでした?あの2人は昔から通じ合ってる…!」と、2人の関係を意味深に伝えてしまう。そんな未知を明日美は「みーちゃん!」と制したが、それを聞いた菅波の表情は固まった。

その後、百音と一緒に暮らす明日美から事情を聞き、菅波はそのまま帰宅する。一方の百音は、亮を連れて汐見湯に戻り、未知から「お姉ちゃん、ごめん…。私、菅波先生にね…」と謝られるまで、デートをすっぽかしてしまったことを完全に忘れていた。百音は慌てて電話をして詫びたが、菅波は「そんなに謝らなくても大丈夫ですよ。昨日は僕のせいで行けませんでしたし。事情は聞きました。そういうときに、こっちのことを忘れてしまう人の方が、僕は信頼できます」と至って冷静だった。

いつもと変わらない菅波にほっと胸をなでおろした百音。視聴者もまた同じ心境だったようで、SNSには「『そういうときに必死になれる人のほうが信頼できます』。一言で心を鷲掴みにする俺たちの菅波!」「俺たちの菅波~やっぱり大人だわ~知ってたけどね~」「おおお!俺たちの菅波!大人だなあ。同年代の男子にはできないであろう受け応えだわ」「やっぱり俺たちの菅波は最高だったー!」などの書き込みが相次ぎ、ブレない菅波の言動を喜ぶ声が並んだ。

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