【有本香の以読制毒】自民党総裁選では「日本」を熱く語られよ! 次期衆院選の結果が心配なら「親中派の本丸」刷新を(1/2ページ) - イザ!

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有本香の以読制毒

自民党総裁選では「日本」を熱く語られよ! 次期衆院選の結果が心配なら「親中派の本丸」刷新を

菅首相
菅首相

 自民党総裁選の日程・仕様が26日、発表される。すでに巷には、「9月17日告示、29日投開票」で、衆院選はその後、10月にも実施という「日程」が流れている。現総裁の菅義偉首相と、高市早苗前総務相、岸田文雄前政調会長、下村博文政調会長らが出馬の意思を表明している。現役閣僚では、河野太郎行革担当大臣が近日、政策集を出版するとのことで、出馬を模索しているとみられる。

 選挙戦となると必ず言われるのが、「活発な政策論戦を期待する」という文言だ。それはもちろんだが、筆者はあえて、今回の総裁選では各候補に、「『日本』を熱く語られよ」と注文を付けたい。「次の総理」を決める選挙だからこそ、「政策論」という単なる方法論のやり取りを超え、国家論をぶつけ合う論戦を期待したい。

 そんな総裁選キックオフを控えた25日午後、次のような見出しの文春オンラインの記事が、ネット上にアップされた。

 「二階最側近・林幹雄幹事長代理の長男県議が100万円不記載」

 自民党の二階俊博幹事長の懐刀、林幹事長代理の長男をめぐるゴシップ報道だ。

 林氏といえば、筆者と本紙とも因縁浅からぬ御仁。6月17日発行の本コラム「誰が対中非難決議を止めたのか」の中で、筆者が厳しく批判した人物といえばご記憶の向きもあろう。通常国会閉幕直後のこの時、中国当局によるウイグル人らへの人権弾圧に対する非難決議文が国会に提出されなかった。その最後の密室でのやり取りを筆者が暴いたのだった。

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