あの興奮と感動をもう一度!トウカイテイオーが勝った有馬記念に「何回見ても泣ける」「鳥肌」 (1/2ページ) - イザ!

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あの興奮と感動をもう一度!トウカイテイオーが勝った有馬記念に「何回見ても泣ける」「鳥肌」

ビワハヤヒデを差し切ったトウカイテイオー(手前)
ビワハヤヒデを差し切ったトウカイテイオー(手前)

中央競馬で、皐月賞、日本ダービー、ジャパンカップ、有馬記念という4つのGIを勝った名馬、トウカイテイオーの命日にあたる30日、関西テレビの「カンテレ競馬」公式ツイッターが公開した動画が競馬ファンのあいだで話題になっている。動画は、テイオーが勝った有馬記念(1993年)の当時の放送をノーカットで紹介するという内容で、翌31日になってもSNS上で拡散しており、「何回見ても泣ける」「何度観ても鳥肌立つ」などのコメントが寄せられている。

父が“7冠馬”シンボリルドルフという良血馬で、90年にデビューを飾ったテイオー。現役時代は名人・岡部幸雄さんらを背に4つのGIで勝ち、多くの競馬ファンを魅了してきた。

公開されている動画は、これが現役として最後のレースになった有馬記念。テイオーは前年の有馬記念に出走しており、そこで11着に惨敗。その後、ケガが判明し、長い休養に入り、そのままこのレースに約1年ぶりに出走することとなった。当時のテイオーは単勝4番人気。1番人気はその年の菊花賞を勝ったビワハヤヒデだった。

「関テレ競馬」のツイッターは、「【トウカイテイオー奇跡の復活】」と切り出し、「本日8/30は名馬トウカイテイオーの命日です」と説明。そのうえで「『トウカイテイオー奇跡の復活!』皇帝と称された父を持ち 無敗での二冠制覇を達成 さらに三度の骨折に見舞われながらも不屈の闘志でビワハヤヒデを倒し 奇跡の復活を遂げた ラストラン有馬記念をもう一度!!」と説明し、その年に放送された有馬記念の動画を公開している。実況は堺正幸さん(当時フジテレビアナウンサー)が担当。ゴール前、テイオーがビワハヤヒデを差し切るところの「ダービー馬の意地を見せるか!?トウカイテイオーだ!奇跡の復活!」という名実況は、競馬ファンの間で語り草になっている。

当該ツイートには「これぞレジェンドレース…」「何度観ても鳥肌立つ 田原成貴の男泣きに感動した」「当時は衝撃を受けたよ」「これは何回見ても泣ける」などの声。噂のレースを始めて見たというネットユーザーからは「はじめてみましたが、震えました!!」という興奮のリプライが届いた。

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