おかえりモネ、りょーちんの「好きだけどさ…」の“真意”…「いろんな思いが詰まってる」の声 (1/3ページ) - イザ!

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おかえりモネ、りょーちんの「好きだけどさ…」の“真意”…「いろんな思いが詰まってる」の声

及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK
及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第76話が30日、放送され、King & Prince永瀬廉演じる及川亮が放った「好きだけどさ…」に含まれた言葉の意味がSNSで話題になった。この日もツイッターでは「りょーちん」がトレンドに入り、永瀬の演技がSNSで大きな反響を呼んだ。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマはこの日から第16週「若き者たち」がスタートし、先週のラストで行方をくらました亮の居所が分かり、百音が駆け付けるまでの様子が描かれた。

亮と百音は幼なじみ。普段は百音のふるさとの宮城県気仙沼市で、父・新次(浅野忠信)のあとを継ぐ形で漁師として働いている。昔から百音とは不思議とウマが合い、気心が知れた仲。運動神経抜群かつ気配りのできる性格のため、とにかくモテる。ちなみに百音の妹、未知(蒔田彩珠)は亮に恋心を抱いている。また、新次は東日本大震災で妻の美波(坂井真紀)を失い、その後、酒に明け暮れる荒んだ生活を送っていた。酔って警察沙汰になることも多く、亮は父親との関係に悩んでいた。

そんな亮が、先週、突然、百音が住む東京・築地のシェアハウス「汐見湯」にやってきた。銚子漁港に来たついでに漁師の親方と東京・築地を訪問し、百音がいる汐見湯が築地にあることから、百音に会いにやってきた亮。その後、百音や、幼なじみで汐見湯に一緒に住む野村明日美(恒松祐里)、仕事の関係で築地に立ち寄った未知たちと合流し、汐見湯で楽しい夜を過ごし、翌朝、仕事へと戻るはずだった。

だが、亮は仕事に戻っていなかった。その日の深夜2時すぎ、百音の母、亜哉子(鈴木京香)からの連絡でそのことを知る百音と未知。原因は、新次が、義母の横山フミエ(草村礼子)と再会したことだった。亜哉子は、行方不明の美波の死亡届に押印するようフミエから頼まれた新次が、辛さのあまり断っていた酒に手を出してしまい、再び大暴れしたと説明した。

亮は誰からの電話にも出なかったが、ただ一人、応答したのが百音だった。亮は「モネさぁ、どう思う?俺、もう全部やめてもいいかな…。俺もう、全部やめてえわ」と吐露。そして涙を堪えながら「ごめん…。俺やっぱ、モネしか言える相手いない…」と言って電話を切った。百音は言葉を返すことができなかった。

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