ビーチサッカーW杯、日本が初の準V 悲願のW杯制覇には日本開催が大きなカギ - イザ!

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ビーチサッカーW杯、日本が初の準V 悲願のW杯制覇には日本開催が大きなカギ

 ビーチサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は29日(日本時間30日)、モスクワで決勝が行われ、日本はロシア・サッカー連盟として出場しているロシアに2-5で敗れて初優勝はならなかった。

 ラモス瑠偉氏(64)が率いた2005年大会と19年大会の4位を上回る初の決勝進出。ラモス氏の“まな弟子”で、監督と選手を兼ねる茂怜羅(もれいら)オズ(35)を中心にここまでやってきた。試合は第1ピリオドで先制を許し、第2ピリオドで赤熊卓弥(31)が2得点したが及ばなかった。

 4大会ぶり3度目の優勝となったロシアは自国開催のアドバンテージを生かした。悲願のW杯制覇には日本開催が大きなカギだ。「ビーチだから浜辺が必要だということではない。チャンスがあれば(日本開催を)議論したい」と日本サッカー協会の田嶋幸三会長。2年後の次回開催国はまだ決まっていない。(編集委員・久保武司)

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