朝ドラおかえりモネ、第16週あらすじ&振り返り 亮がいざというときに頼るの百音に苛立つ未知(1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、第16週あらすじ&振り返り 亮がいざというときに頼るの百音に苛立つ未知

永浦百音(清原果耶、右)と妹の未知(蒔田彩珠) (C)NHK
永浦百音(清原果耶、右)と妹の未知(蒔田彩珠) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインが天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。主人公の永浦百音役を女優の清原果耶が演じる同作のこれまでの流れを振り返りながら、第16週(30日~9月3日)のあらすじを紹介する。

先週の第15週「百音と未知」(71~75話)で、百音のもとに、妹の未知(蒔田彩珠)が、実家がある宮城県気仙沼市からやってきた。第14週で、百音の父、耕治(内野聖陽)と祖父、龍己(藤竜也)が上京。そこで、若手医師、菅波光太朗(坂口健太郎)が百音と近しい関係であることがわかり、2人から菅波の存在を聞いた母の亜哉子(鈴木京香)は、百音の詳しい状況を知るため、未知を百音がいる築地へと送り込んだのだ。東京にやってきた未知は、早速、百音に「菅波に会いたい」と要望。百音は、未知に応えるかたちで菅波と会う約束をする。

仕事面で、百音は見事なキャスターデビューを飾り、その姿に気仙沼の家族や、かつての下宿先の家主、新田サヤカ(夏木マリ)をはじめとする登米の人々が喜んだ。同じころ、百音の実家では、百音の幼なじみの及川亮(永瀬廉)とその父、新次(浅野忠信)が、耕治を訪ねていた。そこに新次の亡き妻、美波(坂井真紀)の母、横山フミエ(草村礼子)が現れ、一通の封筒を差し出した。

一方、百音の幼なじみで同じ「汐見湯」で暮らす野村明日美(恒松祐里)は、百音と菅波が2人で会うと知り大はしゃぎ。「気持ちを伝えるべき」と百音を盛り立てる。また菅波は、医師として今後どう進むべきかを思い悩んでいた。地域医療に興味を持ち始めており、そのことをサヤカに相談すると、サヤカは「モネと話してみてはどうか」と助言した。

百音と菅波のデート前夜、百音の前に突然、気仙沼で漁師として働く亮が現れた。亮は、仕事で近くまで来たついでに、百音を訪ねていた。その後、汐見湯で百音、未知、明日美と楽しい夜を過ごし、翌朝、百音が菅波とデートに行く前に、亮は仕事へと戻っていった。その直後、2人がデートに出かけようとしていたところ、菅波のスマートフォンが鳴る。菅波に仕事が入ってしまい、デートは翌日へと持ち越されてしまった。

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