ワクチンのマッチングアプリ?試験運用の「VAMCS」に期待集まる「便利そう」「こういうのこそ政府主導で導入してほしい」 (1/2ページ) - イザ!

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ワクチンのマッチングアプリ?試験運用の「VAMCS」に期待集まる「便利そう」「こういうのこそ政府主導で導入してほしい」

ワクチン余剰マッチングシステム「VAMCS(ヴァンクス)」の仕組み
ワクチン余剰マッチングシステム「VAMCS(ヴァンクス)」の仕組み

医療システムソリューションなどを提供するアルカディア・システムズ(大阪市淀川区)が開発した新型コロナウイルスのワクチン余剰マッチングシステム「VAMCS(ヴァンクス)」が注目を集めている。

各地で新型コロナワクチンの接種が進んでいるが、供給量は十分とは言えない状況。その一方で、急なキャンセルが出た場合、すぐに別の人へ振り分けることは難しい。キャンセル待ちを運用している医療施設も、電話連絡やキャンセル待ちリストの管理など業務負荷が増えるため、なかなか取り組めずにいるといった課題がある。

こうした背景から、同社では協力施設の指導のもと、簡単なワクチンの余剰登録をするだけで、メールで自動マッチングするシステムを開発。8月に複数施設で試験運用を実施し、9月には全国で展開を図る予定だ。

ヴァンクスでは、キャンセル待ちを希望する人が必要事項を入力し、キャンセル待ちをする施設を最大5施設まで登録できる。施設が余剰登録するとキャンセル待ちリストの上位の希望者に対してメールが送信されるといった仕組みだ。有効期限はメール到着から15分で、システムに応諾の入力をすることで接種予約が完了する。また、応諾がない場合は15分ごとに次の人へとマッチングするまでメールが送信される。なお、同システムは、医療施設が月額2000円(税抜き)で利用でき、接種希望者は無料で利用できる。

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