阪神が反撃開始 適時打の近本は「すぐに取り返すことができてよかった」、犠飛の中野は「最低限の仕事はできた」

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四回、適時打を放つ阪神・近本=マツダスタジアム(撮影・宮沢宗士郎)
四回、適時打を放つ阪神・近本=マツダスタジアム(撮影・宮沢宗士郎)

(セ・リーグ、広島―阪神、15回戦、28日、マツダ)阪神の1、2番コンビが絶好調だ。1―5の四回に近本の適時打と中野の犠飛で2点を返し、反撃ののろしを上げた。

先頭の梅野が左前打で出塁すると、代打・糸井が右翼線二塁打で続いて無死二、三塁へと好機を拡大。ここで近本が打席に立つと、野村の内角の変化球を右前へと運んで1点を返し、続く中野も犠飛で得点を刻んで野村をノックアウトした。「打ったのはカットボール。点を取られた後だったので、すぐに取り返すことができてよかった」と近本。中野は「後ろにつなぐ気持ちで打ちました。最低限の仕事はできたと思います」と広報を通じてコメント。その後も2死一、三塁とチャンスは続いたが、佐藤輝が空振り三振に倒れて同点に追いつくことはできなかった。佐藤輝は四回終了時点で、自己ワーストを更新する23打席連続無安打と苦しんでいる。

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