【僕らを熱くした!!ライダーヒロインたち】ミニスカムチムチの高見エミリー、人気レスラーになったミミ萩原 - イザ!

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僕らを熱くした!!ライダーヒロインたち

ミニスカムチムチの高見エミリー、人気レスラーになったミミ萩原

高見エミリー(写真)やミミ萩原のようなエキゾチックなガールズも花を添えた
高見エミリー(写真)やミミ萩原のようなエキゾチックなガールズも花を添えた

 ライダーシリーズ最長である全98話の『仮面ライダー』には多くのヒロインが登場している。

 7月に掲載した「ウルトラヒロイン」でも触れたがアンチショッカー同盟の石神千恵役だった小野恵子は当時22~23歳にもかかわらず、ミニスカとニーハイブーツの間にのぞく太ももに妙なエロスを感じさせてくれた。

 そんな中、第70話から登場したヨッコを演じたのは中田喜子。いまや『渡る世間は鬼ばかり』などで知られる大女優だが、ライダー登場時はまだまだ駆け出しだった。

 先に紹介したユリ(沖わか子)の紹介という形で「立花レーシングチーム」入りするも、当然のようにショッカーの襲撃に巻き込まれる災難ぶり。拉致されたり、崖から突き落とされそうになったりと散々だが、逆に闘志に火を付けられたか、やめることなく少年ライダー隊に入るのだから立派なものだ。

 ライダーガールズで意外な顔がエミ役の高見エミリー。本郷の助手としてスイスで活動していたという設定で、死神博士を追って来日し、そのまま日本に残った。

 初登場はダブルライダー編として子供たちを喜ばせた第40話「死斗! 怪人スノーマン対二人のライダー」。なんと放送は1972年1月1日! 今では考えられない編成だろう。

 で、この高見エミリーだが、夫は元総務大臣の故鳩山邦夫氏。なので、最近では鳩山エミリーとしてのほうが印象が強いかもしれない。ライダーガールズのときは、驚くほどのミニスカートでムチムチの太ももを見せてくれていた。

 驚きといえば、チョコ役で登場したミミー。後に女子プロレスラーとしても活躍したミミ萩原だ。中田喜子と同じく第70話から登場し、こちらも相当ショッカーにひどい目に遭わされたが、最終回まで頑張った。

 73年にアイドル歌手としてデビューしたが、78年に全日本女子プロレスに入団。当初は連戦連敗だったが次第に実力をつけ、人気レスラーに。ヌード写真集も披露している。

 ■仮面ライダー 1971年4月3日~73年2月10日、全98話。79話でショッカーの大幹部地獄大使が爆死するも、80話から新組織ゲルショッカーが登場し、子供たちの度肝を抜いた。

zakzak

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