甲子園、ネットで盛り上がる優勝校予想、人気は近江、決勝「智弁対決」を望むファンも(1/2ページ) - イザ!

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甲子園、ネットで盛り上がる優勝校予想、人気は近江、決勝「智弁対決」を望むファンも

甲子園球場外観=兵庫県西宮市 (本社ヘリから、安元雄太撮影)
甲子園球場外観=兵庫県西宮市 (本社ヘリから、安元雄太撮影)

第103回全国高校野球選手権大会の決勝(29日)を控え、ネットで、優勝校予想が盛り上がっている。28日に準決勝が行われる予定だが、大会史上、初めてベスト4を近畿勢が独占。新興勢力と伝統校がぶつかりあう様相で、戦前予想も白熱している。

今大会で4強入りしたのは、智弁和歌山(和歌山)、近江(滋賀)、智弁学園(奈良)、京都国際(京都)。28日の第1試合で、智弁和歌山と近江が激突。続く第2試合で、智弁学園と京都国際が対戦する。

ネットでの“人気”は近江だ。というもの、強豪ぞろいの近畿圏にありながら、滋賀はまだ優勝経験がない。ツイッターには「滋賀県は優勝してない県なので近江にはがんばって欲しい」「近江頑張れ!!ここまできたら優勝しかない!!」「優勝経験のない滋賀県に深紅の優勝旗を」などの声が並ぶ。

人気の近江だが、もちろんその実力も申し分なく、2回戦では夏の大会で6度の優勝を誇る大阪桐蔭(大阪)に逆転で勝利。そこからさらに勢いに乗り、準々決勝でも神戸国際大付(兵庫)をサヨナラで下し、ベスト4まで駆け上がってきた。近江OBでお笑い芸人のダイアン津田篤宏も母校の快進撃に熱視線。4強入りが決まった26日、自身のツイッターに「おぉーし!おしおしおし!すごい試合!あと2つ!これ勝ったのでかい!」と書き込み、滋賀県勢の悲願の初優勝に向けて力を込めた。

一方、決勝に向け、高校野球ファンが望む展開として目立つのが「智弁対決」だ。ともに実力は折り紙付きの両校。前評判どおりの強さを発揮し、準々決勝で強豪の明徳義塾(高知)を逆転サヨナラで下した智弁と、2回戦の不戦勝で試合数が少なく、安定した戦いぶりで勝ち上がってきた智弁和歌山の頂上決戦を望む声が多い。

SNSには「優勝はどこの高校もチャンスある。推しの智辯学園と智辯和歌山が残ってるのが熱い」「今大会、冷静に見ると智弁和歌山が優勝かなぁ。消耗してないし投手が凄くいい」「ここまで来たら智弁vs智弁の甲子園決勝見たい、そして智弁和歌山優勝しよう」「(プロ野球・巨人の)岡本の母校である智弁学園に優勝してもらいたい」「智弁には明徳の分までしっかり優勝してもらいましょ!」「今年は前評判通り智弁優勝かなぁ。もともと大阪桐蔭と智弁学園が頭一つ抜けてると言われていたが打線がいい上に、今日(明徳戦)みたいな接戦でも守り勝てるダブルエースがいるのは本当に大きすぎる」といった書き込みが並ぶ。

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