おかえりモネ、みーちゃん「なんでお姉ちゃんなの?」に「辛い」「朝から切なすぎる」の声 りょーちん「わかってんでしょ?」予告動画も波紋 (1/2ページ) - イザ!

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おかえりモネ、みーちゃん「なんでお姉ちゃんなの?」に「辛い」「朝から切なすぎる」の声 りょーちん「わかってんでしょ?」予告動画も波紋

永浦百音(清原果耶、右)と妹の未知(蒔田彩珠) (C)NHK
永浦百音(清原果耶、右)と妹の未知(蒔田彩珠) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第75話が放送された27日、SNSで、主人公の永浦百音(清原果耶)とその妹、未知(蒔田彩珠)のやり取りが大きな反響を集めた。この日、ツイッターでは未知の愛称「みーちゃん」がトレンドに入り、視聴者からさまざまな反応が集まった。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマはこの日が第15週「百音と未知」(71~75話)のラストで、突然、東京で働く百音の前に姿を見せた幼なじみの及川亮(永瀬廉)が行方をくらまし、百音たちが大騒ぎになる様子が描かれた。

普段の亮は百音のふるさとの宮城県気仙沼市で、父・新次(浅野忠信)のあとを継ぐ形で漁師として働いている。昔から百音とは不思議とウマが合い、気心が知れた仲だ。運動神経抜群かつ気配りのできる性格でとにかくモテ、未知は亮に恋心を抱いている。また、新次は東日本大震災で妻の美波(坂井真紀)を失い、その後、酒に明け暮れる荒んだ生活を送っていた。酔って警察沙汰になることも多く、亮はそんな父親との関係に悩んでいた。

73話(25日放送)のラストで、百音が住む東京・築地のシェアハウス「汐見湯」にいきなりやってきた亮。銚子漁港に来たついでに漁師の親方と東京・築地を訪問し、そのついでに百音に会いにきたと説明した。その後、亮は、百音や、幼なじみで汐見湯に一緒に住む野村明日美(恒松祐里)、仕事の関係で汐見湯に立ち寄った未知たちと合流。楽しい夜を過ごし、翌朝、仕事へと戻っていった。

その日の深夜2時すぎ、百音のスマホが鳴る。相手は百音の母、亜哉子(鈴木京香)で、亮がまだこの時間になっても船に戻っていないと話した。原因は、新次が、義母の横山フミエ(草村礼子)と再会したこと。フミエから、行方不明の美波の死亡届に押印するよう頼まれた新次が辛さのあまり断っていた酒に手を出してしまい、再び大暴れしたと亜哉子が説明した。

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