子供と遊びながら学ぶ「海を汚さない大切さ」 さかなクン監修「お魚のあそび!?まなび!?夏のギョギョッと大作戦」 - イザ!

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子供と遊びながら学ぶ「海を汚さない大切さ」 さかなクン監修「お魚のあそび!?まなび!?夏のギョギョッと大作戦」

「海をまもろう!ギョギョッとレスキュー」は、子供たちがおもちゃの釣りを楽しみながら、釣った魚の名前を当てるコンテンツだ
「海をまもろう!ギョギョッとレスキュー」は、子供たちがおもちゃの釣りを楽しみながら、釣った魚の名前を当てるコンテンツだ

 コロナ禍の夏休みに、子供をどこに連れて行こうか悩んだ親も多かったことだろう。そんな悩みにに応えようと、埼玉県越谷市のイオンレイクタウン内にあるアミューズメント施設「モーリーファンタジー」と「スキッズガーデン」で今月、エデュテイメントキャンペーン「お魚のあそび!?まなび!?夏のギョギョッと大作戦」のマスコミ取材会が開催された。

 エデュテイメントとは、学び(エデュケーション)と遊び(エンターテイメント)を掛け合わせた造語だ。イオンファンタジーが全国で運営しているアミューズメント施設で、子供たちに海洋資源の大切さや魚の生態について、遊びながら学んでもらうことを目的として行っている。同キャンペーン大使には、東京海洋大学名誉博士・客員准教授でタレントのさかなクンが就任し、3つのコンテンツの監修を担当した。

 「海をまもろう!ギョギョッとレスキュー」は、子供たちがおもちゃの釣りを楽しみながら、釣った魚の名前を当てるコンテンツだ。ナポレオンフィッシュやオオサンショウウオなど、マニアックなものもある。時に魚ではなくゴミを釣ることで、海にゴミを捨てない大切さを学べる内容となっている。

 「リアルすぎる!ギョギョッと水族館!」は、本物さながらのマダコのぬいぐるみや、手のひらサイズの魚のマスコットがとれるクレーンゲームだ。

 さかなクンが書いた魚のイラストぬりえや、魚にまつわるクイズなどが収録された「お魚のあそび!?まなび!?ドリル」は、同施設のほか、「PALO」と「キッズーナ」で、小学生以下の子供に1人につき1冊、無料でプレゼントしている。

 イベントを体験した男の子は、「クレーンゲームが楽しかった。お魚のためにも、海を汚してはいけないと思った」と話し、遊びながらしっかり学べたようだ。

 同キャンペーンは31日まで。子供たちにとって魚が身近に感じる、いい体験になりそうだ。

 イオンのアミューズメント施設内「モーリーファンタジー」「PALO」「スキッズガーデン」などで31日まで開催

zakzak

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