【芸能ニュース舞台裏】「雨上がりの蛍原」と言われることが嫌だった!? 周囲に漏らしていたコンビ解散の真相 - イザ!

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「雨上がりの蛍原」と言われることが嫌だった!? 周囲に漏らしていたコンビ解散の真相

 どんな謝罪をしようとも、取り返しのつかないことはある。お笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(51)がやらかしたことは、まさにそんな感じだ。約2年前、2019年6月に発覚した“闇営業騒動”はまだ終わっていなかった。

 今週、宮迫は相方の蛍原徹(53)とツーショットでネットテレビ・ABEMAなどで配信された『アメトーーク特別編』に出演し、解散を発表した。

 「解散を切り出したのは蛍原からと知り、吉本と相方の間で苦悩したんだと思いました」と情報番組デスク。「宮迫は騒動後、吉本から契約を解除されましたが、いずれ戻れると期待し、一時期は(明石家)さんまさんもバックアップしていました。しかし吉本上層部は宮迫を許さなかった。吉本にいる蛍原には、宮迫とのコンビが足かせになっていたんです」

 蛍原は解散の原因に、宮迫がYouTubeを始めたことを上げたが「それはあくまでも、原因のひとつ」とラジオ番組構成作家は話す。

 「『雨上がり決死隊の蛍原』といわれるのが嫌だと周囲に漏らしていたそうです。蛍原さんならもう相方がいなくてもやっていけますからね」

 コンビ間のどうしようもないおりが、ぬかるみになってしまった。 (業界ウオッチャーX)

zakzak


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