朝ドラおかえりモネ、すーちゃんの言葉に共感の声続々も…りょーちんの登場に「これフラグじゃん…」の声 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、すーちゃんの言葉に共感の声続々も…りょーちんの登場に「これフラグじゃん…」の声

野村明日美役を演じる恒松祐里 (C)NHK
野村明日美役を演じる恒松祐里 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第73話が放送された25日、ツイッターで「すーちゃん」というワードがトレンドに入り、女優・恒松祐里演じる野村明日美のセリフに納得する視聴者のコメントが相次いだ。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは現在、第15週「百音と未知」(71~75話)が放送中で、百音と、俳優・坂口健太郎演じる若手医師、菅波光太朗との距離が近づき始め、お互いがその存在を意識するようになった。しかし、とにかく2人が恋に奥手なため、そこからの進展はなく、周囲はヤキモキ。そんななか、2人の様子を探るべく、実家の宮城県気仙沼市にいる母の亜哉子(鈴木京香)が、妹の未知(蒔田彩珠)を東京にいる百音のもとに送り込んだ。未知は早速、百音に「菅波に会いたい」と要望。百音は、未知に応えるかたちで菅波と会う約束をした。

これに、百音の幼なじみで、現在は同じ「汐見湯」で暮らす明日美が大喜び。百音に「よし!ちゃんと会って、ちゃんと気持ち伝えよう!」と背中を押した。しかし百音は「えっ!?いや、伝えるつもりなんてないよ!」と驚き顔。すると明日美は「ダメだよ」と冷静に指摘。そのうえで「あのね、人の気持ちなんか、フワフワしたもんなんだよ。自分が大好きで、相手も自分のこと好きでいてくれる瞬間なんてね、ホント一瞬しかないんだからね。奇跡だからね。この一瞬を逃したら、次の日には、いろんなことが変わっちゃうかもしれないんだよ。それで、変わっちゃったら、もうもとには戻らない」と真顔で訴えた。明日美の言葉を真剣に聞く百音と未知。明日美はわれに返り「あっ、ごめん、語りすぎた」と笑った。

このセリフがネットで話題となり、共感の声が続々とSNSに寄せられた。ツイッターには「すーちゃんの『駄目だよ』にドキドキした」「すーちゃんの言葉に深く頷く私」「すーちゃんから放たれる言葉の重み」「すーちゃんの言葉。震災を経験したすーちゃんが言うと更に重みがあるね」「たしかに、一瞬だよねぇ。深いな」などの声がズラリ。地元にいたころは、幼なじみのモテ男、及川亮(永瀬廉)に幼少期から年イチで告白しつづけるなど、“恋多き女”として知られる明日美の説得力ある言葉に「すーちゃんは人生何周目なんだ(笑)」「やっぱり、MVPはすーちゃん!」「視聴者代表だったすーちゃん先生の恋愛講座。ほんとその通り」などと、多くのドラマファンが納得した。

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