「日本の存在感高める」 UPU、目時氏選出で外相談話

産経ニュース
日本郵便の目時政彦常務執行役員
日本郵便の目時政彦常務執行役員

茂木敏充外相は25日、万国郵便連合(UPU)国際事務局長選挙で日本が擁立した目時政彦氏が次期事務局長に選出されたことを歓迎する談話を発表した。

談話では「日本の人材が国際機関の重要なポストで活躍することは、国際社会のルール形成における日本の存在感を高め、日本と国際機関との関係をより強化する観点からも非常に重要」だと指摘。

その上で「今後とも日本はUPUと連携しながら、成長著しい電子商取引分野を含め、国際物流の世界を支えるための公正で開かれたルール作りに向け、積極的に貢献していく」とした。

>国連機関トップ日本人復活 郵便連合、目時氏を選出

  1. ウイグル人元収容女性、性的暴行や虐待の実態を証言

  2. 【年のはじめに】中国共産党をもう助けるな 論説委員長・乾正人

  3. “異常判断”連発の韓国司法 いわゆる「元徴用工訴訟」で国際ルール無視…文大統領が恐れる日本の報復 松木氏「甘えた判断は世界に恥をさらす」

  4. 「オミクロン株」習主席の野望粉砕か アフリカで変異発生…「ワクチン外交」が裏目に 「外交的ボイコット」に拍車、北京五輪に暗雲

  5. 朝ドラあすの「カムカムエヴリバディ」12月8日第28話あらすじ 初めて生の英会話を交わした安子だったが…