朝ドラあすの「おかえりモネ」8月25日第73話あらすじ 百音と菅波のデート前日、意外な人物が現れ… - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」8月25日第73話あらすじ 百音と菅波のデート前日、意外な人物が現れ…

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第73話が25日、放送される。

ドラマは第15週「百音と未知」が放送中で、百音のもとに、妹の未知(蒔田彩珠)がやってきた。先週の第14週で、百音の父、耕治(内野聖陽)と祖父、龍己(藤竜也)が上京。そこで、若手医師、菅波光太朗(坂口健太郎)が百音と近しい関係であることがわかった。2人から菅波の存在を聞いた母の亜哉子(鈴木京香)は、百音の詳しい状況を知るため、未知を百音がいる築地へと送り込んだ。

耕治と龍己に続き、東京にやってきた未知は、早速、百音に「菅波に会いたい」と要望する。百音は、未知に応えるかたちで菅波と会う約束をする。

一方、仕事面で、百音は見事なキャスターデビューを飾り、その姿に気仙沼の家族や、かつての下宿先の家主、新田サヤカ(夏木マリ)をはじめとする登米の人々が喜んだ。しかし、気象キャスターとして同じ日にデビューした同僚の神野マリアンナ莉子(今田美桜)の出来は散々で、その初日は大失敗に終わってしまう。

第72話(24日放送)で、百音、マリアンナ、同僚の内田衛(清水尋也)、野坂碧(森田望智)は、明日のリベンジを誓う。そんな4人を見て、マリアンナにキャスターの座を譲った気象予報士の朝岡覚(西島秀俊)は安堵の表情を浮かべた。

同じころ、気仙沼の百音の実家では、百音の幼なじみの及川亮(永瀬廉)とその父、新次(浅野忠信)が、耕治を訪ねていた。そこに新次の亡き妻、美波(坂井真紀)の母、フミエ(草村礼子)が現れる。

第73話で、百音の幼なじみで同じ「汐見湯」で暮らす野村明日美(恒松祐里)は、百音と菅波が2人で会うと知り大はしゃぎ。「気持ちを伝えるべき」と百音を盛り立てる。

同じころ、登米では菅波が、医師としてどう進むべきか、思い悩んでいた。サヤカに相談すると「モネと話してみてはどうか」というアドバイスをもらう。

百音と菅波のデート前夜、百音の前に意外な人物が姿を現して…。


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