ざわちん「反ワクチン派でしたけど」親戚のエピソード紹介 「参考になる」「我が身になってみないと分からん」とネットで注目 - イザ!

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ざわちん「反ワクチン派でしたけど」親戚のエピソード紹介 「参考になる」「我が身になってみないと分からん」とネットで注目

ざわちん
ざわちん

ものまねメイクで知られるタレントのざわちんが23日、インスタグラムのストーリーズを更新。ファンからの「ワクチン接種悩んでます。もう受けましたか?」という問いに答え、新型コロナワクチンに対する自身の考えを示した。

ざわちんは「2回目打ち終わりました」と明かし、「反ワクチン派でしたけどイギリスにいる親戚がまさに、ワクチン打つ前と、ワクチン1回目終了後に2度コロナにかかってしまったのね」と紹介。その親戚によると、ワクチンを打つ前と打った後では「辛さが全然違う」そうで、「一回だけでも本当に全然良いって効果を感じたようだよ」と身近な人のエピソードを披露した。

さらに、ざわちんは「今は若い子も重症化してる人が多くなってきたのでみなさん、本当に気をつけて下さい」と呼びかけた。

この投稿はネット上で注目を集め、SNSやネットニュースのコメント欄ではさまざまな議論が交わされている。「親戚の感染体験の影響か」「わたしの周りにも接種保留派だったが考えを変えて接種した人が2人いる」「結局、我が身になってみないと分からんのよ」と共感する書き込みもあれば、「どちらにもメリットデメリット、リスクはあると思う。問題は、自分の置かれた環境や状況に応じて後悔のない選択をすることだと思う」「ワクチン反対派ってわけじゃないです。慎重になってるだけです」「ワクチンにもメリット・デメリットあるから、しっかり調べて調べ尽くしてから接種を検討するのは何もおかしなことじゃない」とワクチン接種に対して中立的な意見も寄せられた。

そのほか、「そろそろニュースで新規感染者、重症者、死亡者のワクチン接種率だしてもいいんじゃないかい!?効果が期待できる結果であればより接種する方に拍車がかかると思うけど」といった提案も。また、親戚の体験談を紹介したざわちんに対して「自分自身、親戚など身内の体験談を公表してくれるのは貴重だと思う。ワクチン打つかどうか、判断するのに参考になる」「こういうの発信してくれるのは素晴らしい!」との声もあった。

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