朝ドラおかえりモネ、百音をめぐり火花!?どうなる?りょーちんVS俺たちの菅波 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、百音をめぐり火花!?どうなる?りょーちんVS俺たちの菅波

及川亮(永瀬廉、右)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
及川亮(永瀬廉、右)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第72話が24日、放送され、劇中にKing & Price永瀬廉演じる及川亮が登場。亮の出番は3日放送の第57話以来で、この日、ツイッターに亮の愛称である「りょーちん」がトレンド入り。永瀬の絶妙な演技を受け、多くの視聴者からコメントが殺到した。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは現在、第15週「百音と未知」(71~75話)が放送されており、第71話(23日放送)で、百音がついにニュース番組の気象コーナーで中継キャスターデビューを果たした。

その様子を気仙沼の家族や、かつての下宿先の家主、新田サヤカ(夏木マリ)をはじめとする米麻町森林組合の面々が、テレビの前で見守った。百音のキャスターデビューは大成功に終わり、特に父・耕治(内野聖陽)は大喜び。娘の姿を録画し、それを何度も見直すほどだった。

亮は百音の幼なじみで、現在は気仙沼で漁師として働いている。昔から百音とは不思議とウマが合い、気心が知れた仲。運動神経抜群かつ気配りのできる性格のため、とにかくモテる。ちなみに、百音の妹、未知(蒔田彩珠)は亮に恋心を抱いている。

亮が登場するのは、基本的に百音が気仙沼に帰ってきたときで、これまでも百音がお盆や年末年始で帰省した際に同級生たちとともに永浦家を訪れるなどしてドラマを盛り上げた。亮の人気は、登場するキャラクターのなかでは群を抜いており、回想を含め、亮が画面に出るだけでSNSは朝から大盛り上がり。その姿が話題になり、ツイッターで「りょーちん」というワードがトレンド入りするのが半ば“決まりごと”になっている。

第72話では、そんな亮が父の新次(浅野忠信)とともに永浦家にやってきた。2人に百音の録画を嬉々として何度も見せる耕治。その親バカぶりに新次は「そんなんで、嫁にやっとき、どうすんだよ」と呆れた。すると耕治はうれしそうに“彼氏”の存在を明かし、「聞いで驚ぐなよ!医者だぞ!東京の医者!」と満面の笑み。新次は「そりゃ、もうこんなうぜえ親父がいる島なんか帰ってこねえな!」と亮に話しかけた。亮はどこか複雑そうな表情で2人の会話を聞き、新次の問いかけに、小さく笑うことしかできなかった。

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