蛍原と吉本側による宮迫への“最後のはなむけ”か 「アメトーーク!」スタジオで雨上がり解散報告 - イザ!

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蛍原と吉本側による宮迫への“最後のはなむけ”か 「アメトーーク!」スタジオで雨上がり解散報告

宮迫博之(左)と蛍原徹
宮迫博之(左)と蛍原徹

結成32年、「雨上がり決死隊」が解散を発表した。

「19年に発覚した特殊詐欺グループとの闇営業問題と、それにかかわる虚偽説明で、宮迫博之さん(51)は吉本興業を退所しており、相方・蛍原徹さん(53)とのコンビでの活動は事実上不可能だっただけに当然といえば当然の結末です」(スポーツ紙記者)

しかしコンビでの活動はなくとも解散しないコンビはいくらでもいる。そんな中、「雨上がり」はあえてその冠を降ろした。

解散は蛍原から切り出したという。

「いまもアレはどうかと思っている」というほど蛍原が不信感を抱いたのは、同じく闇営業問題で謹慎していた「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(49)の復帰会見の前日に宮迫がYouTubeチャンネルを開設し、謝罪動画を配信したことだった。

「YouTubeをはじめることすら相談なしの事後報告だったことは、相方の復帰の道を模索していた蛍原さんにとっては大きなショックだった。宮迫さんが『けんか別れとかいうことではない』というと、すかさず蛍原さんは『フラれた側はそれを言わない!』と厳しく返しましたが、それがすべてですよ。この期に及んでも宮迫さんは自身を正当化しようとしましたからね。ただ、配信はテレビ朝日ではなく、ABEMAではありましたが、最後に『アメトーーク!』のスタジオで解散報告会を開いたのは、常々『アメトーーク!』で復帰したいと語っていた宮迫さんに対しての蛍原さんと吉本側の最後のはなむけだったのでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

ホトケの蛍原のケジメ。 (zakzak編集部)

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