大河「鎌倉殿の13人」を闘病で降板、辻萬長さん死去にネットも悲しみ…「楽しみにしてたので残念」 (1/2ページ) - イザ!

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大河「鎌倉殿の13人」を闘病で降板、辻萬長さん死去にネットも悲しみ…「楽しみにしてたので残念」

辻萬長さん
辻萬長さん

俳優の辻萬長(つじ・かずなが)さんが亡くなったことを受け、ネットにも悲しみが広がっている。

所属していたワタナベエンターテインメントによると、辻さんは18日、腎盂(じんう)がんのため亡くなった。77歳だった。葬儀・告別式は、すでに家族葬で執り行われたという。辻さんは来年放送予定のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に小栗旬演じる主人公、北条義時の祖父、伊東祐親役で出演予定だったが、先月16日に腎盂がんの治療に専念するため降板すると発表されたばかりだった。

数々の舞台やドラマなどに出演し、名脇役として活躍した辻さん。ツイッターには「突然のニュースに驚きました。本当に残念でなりません…」「もう一度舞台で観たかった」「ショックがでかい。ご冥福をお祈りいたします…」などのコメントが続々と寄せられた。

生前の辻さんを懐かしむ声も多く、「蜷川幸雄さんの作品を大切に演じられていたという印象」「舞台で見せてくれるパワフルな姿かっこよかったです」といった感想も。出演作に触れながら、「『ブラックペアン』では二宮くん演ずる渡海征司郎の父・渡海一郎役で出演した。蜷川さんに縁の深い人。横溝正史シリーズの映画でいつも刑事役をしていたなぁ」「市川昆監督の金田一シリーズの刑事役が記憶に残ってますね」「『魔女の条件』で松嶋菜々子のお父さん役やってた俳優さん。とにかく昔気質の頑固親父っぷりが印象的だった」「この前、放送されてた『しかたなかったと言うてはいかんのです』の放送で、妻夫木くんの父親役を見たばっかりなのに。残念」とつぶやくネットユーザーもいた。やはり、来年の大河での芝居を楽しみしていたファンが多く、「楽しみにしてたので残念」「『鎌倉殿の13人』出ていただきたかったです…合掌」などの書き込みが寄せられた。

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