朝ドラおかえりモネ、急に彼氏風を吹かせる菅波先生にツッコミ続々「まだ付き合ってないですよね?」 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、急に彼氏風を吹かせる菅波先生にツッコミ続々「まだ付き合ってないですよね?」

登米の人たちと百音のテレビ出演を見守る菅波(坂口健太郎、左から3人目) (C)NHK
登米の人たちと百音のテレビ出演を見守る菅波(坂口健太郎、左から3人目) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第71話が23日、放送され、俳優・坂口健太郎演じる若手医師、菅波光太朗の素振りがネットで注目を集めた。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマはこの日から第15週「百音と未知」(71~75話)がスタートした。先週は、百音の父、耕治(内野聖陽)と祖父(藤竜也)が上京。そこで百音と菅波が“いい感じ”で2人きりでいるとこを目撃してしまい、耕治が「百音を、よろしく頼みます!」と頭を下げるシーンがあった。

菅波は、百音が宮城県登米市の米麻町森林組合で働いていた当時、そこに併設されていた「よねま診療所」に1週おきに東京から通っていた医師。百音と出会った当初はとにかく無愛想で、百音にとってはとっつきにくい人物だったが、百音が気象予報士の資格に興味があると告白してから、その距離が急接近。試験前は連日、百音の勉強に付き合い、仕事と勉強を両立させようとする彼女を支えてきた。

3回目の受験で気象予報士試験に合格した百音。上京する際、「先生と会おうと思えば、また東京でばったり…」とお礼を言うと、菅波は「人口1300万人ですよ。会いたい人に、そう簡単にばったり会えるような生ぬるい世界ではありません」と言い切った。しかし、菅波が東京で勤務する大学病院は百音が下宿する「汐見湯」のすぐ近くにあり、第11週で2人が同じコインランドリーを使っていたことが判明。そこで偶然の再会を果たし、以来、以前よりもその距離は縮まってはいるが、両人とも恋に奥手なため、プライベートではまだ、そば屋で1度昼食をとったことしかない。菅波は体質的にカキが合わず、過去、3回食べて3回食中毒になったという経験の持ち主だが、第14週では、百音のために、龍己が育てたカキを決死の覚悟で食べるという男気を見せ、ネットを沸かせた。

耕治と龍己から菅波を存在を聞いた母の亜哉子(鈴木京香)は、百音の詳しい状況を知るため、百音の妹、未知(蒔田彩珠)を上京させる。未知は静岡県で行われる水産庁の検討会に行く途中、百音のところに寄り、そこで「(菅波に)会ってみたいな」と切り出した。

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