「イナズマロックフェス」開催中止…西川貴教の地元への思いにネット民感動!「近い将来いい知事になる気がする」「対するフジロックは…」 - イザ!

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「イナズマロックフェス」開催中止…西川貴教の地元への思いにネット民感動!「近い将来いい知事になる気がする」「対するフジロックは…」

西川貴教
西川貴教

歌手の西川貴教が主催する野外音楽フェス「イナズマロックフェス2021」の中止が22日、発表された。同日、西川と三日月大造滋賀県知事が同県庁で会見を行い、西川が自らの口で中止を伝えた。ネットでは、西川の地元・滋賀県への思いが話題になっている。

同イベントの公式サイトでも、新型コロナウイルスの感染防止対策の徹底を前提に、関係者と検討を重ねてきたとしつつも「苦渋の決断ではございますが、今年の『イナズマロックフェス』の開催を断念することとなりました」と発表。開催に向けて調整を進めてきたが、全国的な感染者の急増や、各地の緊急事態宣言の発令を受け「このままイベントを実施することは、元々の趣旨のひとつである『地域振興』に相反するものと判断し、このような結論に至りました」と説明した。

同イベントは、地方創生と地域振興、さらにびわ湖の環境保全を目指し2009年にスタート。今年は9月18・19日に草津市・烏丸半島芝生広場で開催される予定で、西川をはじめ、ゴールデンボンバー、UVERworld、MAN WITH A MISSIONらの出演が発表されていた。

記者会見の様子はYouTubeでも配信。西川は「みなさんにご理解いただきたいのは、概ね、このような催し物で中止の発表となってきますと、地方の自治体であったりとか行政側と主催者側とがぶつかる形で相容れず、結果中止という形を選択せざるを得ないというものが多いように思いますが、我々は元々、地域振興、地方創生を軸にこのイベントを滋賀県の催し物として続けて参りました」と強調。続けて「是が非でも続けるということよりも、一緒に将来、まだまだこれから先、10年、20年とこのイベントを続けて、県民の皆さんと一緒により大きなものに変えていくために今(中止の)決断せざるを得ないという判断に至りました」と地元への思いを言葉を口にした。<page/>

会見で語った西川の地元への思いは、SNSでも話題になり、開催中止を悔しがりながらも「本当に地域のことを思って地域のためにやっているんだなって感じるわ。県民の誇りだね」「知事と一緒に会見して伝えてくれた西川くん。いつも滋賀を愛してくれてるの感じてるよー」「滋賀県知事も西川さんも株あがったよ~かっこいい!!これこそ令和のロック~」「この方は地元を第一に考えている。フェスは地元の理解が第一優先。知事と同席で発表される姿に滋賀を大事に思う気持ちが伝わった」などと決断を支持するコメントが殺到した。

ほかにも「西川貴教流石やわ 知事になる日も近いかな?」「一歌手の方が総理大臣や都知事、府知事なんかより遥かに大局に立った苦渋の判断ができるじゃないか!!近い将来いい知事になる気がする!!」「もう滋賀県の知事は西川貴教以外誰がやる?!(笑)」と西川を同県知事に推す人も見られた。

また、賛否があるなかで今月20~22日に新潟・湯沢町の苗場スキー場で開催された野外音楽フェス「フジロックフェスティバル」を引き合いに出す書き込みも数多い。「西川貴教さんがイナズマロックフェス2021を中止したのは英断やと思う フジロックはホンマ意味わからん」「フジロックより勇気ある決断だと思う」「西川貴教って色々賢いなと思いました。会見見ましたけど、フジロックの後だけに余計に好感度上がりそうw」「関係者は無念だと思うが英断 対するフジロックは…感染拡大したかわかるのはおそらく来週中…」などとフジロックフェスティバルと比較しながら西川をたたえる人も目立った。 (zakzak編集部)

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