山本耕史以上の人気?大河「青天を衝け」町田啓太演じる「土方さん」が話題!スピンオフ放送要望続々 (1/2ページ) - イザ!

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山本耕史以上の人気?大河「青天を衝け」町田啓太演じる「土方さん」が話題!スピンオフ放送要望続々

渋沢喜作(高良健吾、左)と土方歳三(町田啓太) (C)NHK
渋沢喜作(高良健吾、左)と土方歳三(町田啓太) (C)NHK

NHK大河ドラマ「青天を衝け」の第25話が22日、放送され、ネットで、俳優・町田啓太演じる土方歳三が話題になった。ツイッターではこの日「土方さん」がトレンドに入り、「イケメンすぎる」「震えた」などのコメントが殺到。町田の芝居を絶賛する声がSNSに相次いだ。

俳優・吉沢亮が主演を務め、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描く「青天を衝け」。大政奉還後、江戸城が新政府に明け渡され、栄一が随行した徳川昭武(板垣李光人)のもとに新政府から急いで帰国するようという公文が届いた。昭武自身も留学を取りやめ、日本に戻ることを決意。栄一ら一行はパリを発った。

時は明治元(1868)年、10月。この日の放送で、帰国した栄一(篤太夫)は、横浜で、外国奉行支配の杉浦愛蔵(志尊淳)や外国奉行支配の福地源一郎(犬飼貴丈)らと再会。幕府が薩長に敗れた経緯や、慶喜や幕臣の動向を聞いた。さらに一橋家家臣の川村恵十郎(波岡一喜)と須永虎之助(萩原護)から、従兄の渋沢喜作(高良健吾)、尾高惇忠(田辺誠一)、従弟の渋沢平九郎(岡田健史)のその後について知らされる。

喜作らは彰義隊を結成するもすぐに分裂。振武軍として新政府軍と戦うが敗戦したという。その後、喜作は、蝦夷地を徳川の新天地とするべく戦いを続ける旧幕府軍の艦隊と箱館で合流。そこで活躍していたのが、町田演じる土方だった。

この日の土方は洋装&頭に白いハチマキという出で立ちで、敵に斬りかかられ、窮地だった喜作を救い出した。土方と言えば「剣豪」というイメージだが、土方は戦地で拳銃を片手に大暴れ。「土方殿!銃の腕もおありとは!」と驚く喜作に「お主の剣もなかなかのものだ」と余裕の素振りを見せた。そして「俺は潔く、旧来の戦い方は捨てた」と言い切り、喜作に「行くぞ!同志よ!」と呼びかけた。

町田版の土方に多くの視聴者がウットリ。ツイッターには「土方さんイケメンすぎた」「土方さんマジかっこよすぎて無理」「大河土方さんがめちゃくちゃにかっこよくて震えた…」「町田君、ほんとに土方さん感あるよな!!まじでかっこいい」「土方さんの町田啓太、イケメンだったな。私の中で町田啓太は、実写版キャンディ・キャンディのアンソニーなんだよなぁ」などのコメントが殺到した。

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