中田翔“ドサクサ復帰”許されるのか!? 巨人OBからは「今年はダメだろ」の声も - イザ!

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中田翔“ドサクサ復帰”許されるのか!? 巨人OBからは「今年はダメだろ」の声も

中田は原監督(左)とツーショットで記念撮影
中田は原監督(左)とツーショットで記念撮影

 ドサクサ紛れの公式戦復帰は許されるのか!? 20日に日本ハムから巨人へ無償トレードされた中田翔内野手(32)は、入団会見後に東京ドームで練習に参加。背番号「10」の練習着姿でフリー打撃を行い、さく越え8発を放った。

 日本ハムは11日に、中田が4日に行われたDeNAとのエキシビションマッチ(函館)の試合前に、ベンチ裏でチームメート1人を暴行していたことを発表。1、2軍の全試合の出場停止処分を科したが、それからわずか9日で巨人へ放出し、日本野球機構は20日に日本ハムから処分解除の届け出があったと発表した。

 巨人の原監督は、早ければ21日のDeNA戦(東京ドーム)から中田を1軍の試合に出場させることを示唆。トレードがまとまらなければ、日本ハムで今季中の出場は難しいとみられていたが、電撃トレードでファンが驚いているスキに、復帰させることになった。

 栗山監督は16日に「時間はすごくかかる。今すぐ『はい、どうぞ』って、なにもなかったように戻れるという話ではない」と話していたばかり。中田は日本ハムの吉村GMに涙を流して謝罪し、深く反省し、野球を辞める覚悟があったそうだが、引退どころか、最初から出場停止の期限もなく、罰金もなし。移籍で中田の今季年俸3億4000万円(推定)は引き継がれるという。

 中田の移籍が決まり、栗山監督は「野球をやらせていいんですかという意見は世の中にあると思う。甘いかもしれないが、やはり野球でしか人生良くならないと俺は思った」と語ったが、波紋を広げそうだ。

 実際に巨人OBからは「今年は試合に出したらダメだろ」と厳しい声も上がった。

 被害にあった選手と中田は「その日のうちに和解し、全然問題ないと吉村GMから聞いています」と巨人の大塚副代表は説明。巨人移籍ですべて解決となったが、これでいいのだろうか。 (塚沢健太郎)

zakzak

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