【カワノアユミの盛り場より愛を込めて】永遠ではない「パパ活」「裏引き」の栄光 月30万円の小遣いも男性の奥さんにバレて破局する末路 - イザ!

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カワノアユミの盛り場より愛を込めて

永遠ではない「パパ活」「裏引き」の栄光 月30万円の小遣いも男性の奥さんにバレて破局する末路

 パパ活を巡る事件が止まらない。最近ではパパ活の最終進化系としてパパと直接会わずに金品を振り込んでもらう「イタダキ女子」なるものも存在するとか。若い女性が中高年男性から現金をもらう行為は古くは「裏引き」と呼ばれ、数十年前から存在していた。だが、女の若さは永遠ではない。若い時にパパ活や裏引きでオイシイ思いをした女たちはその後どうなるのか。一例をご紹介したい。

 「港区女子」の言葉が生まれる10年前から六本木、麻布に入り浸っていたA子。職業はOLだが裏の顔は高級ラウンジでバイトする元祖パパ活女子だ。ラウンジで出会った会社役員の男性から月30万円の小遣いをもらい、さらに男性が所有する西麻布のマンションの一室に住んでいた。だが、男性の奥さんに関係がバレて破局。かろうじて慰謝料の支払いは免れたがマンションを追い出された揚げ句、ほとぼりが冷めるまで会社を辞めて田舎の実家に避難していた。その後、都内に戻ったA子だが気づけばもう30代後半。ハイスペ限定のマッチングアプリで婚活を始めるも、20代女性の登録者が多い中でマッチングするわけもなく。ついに先日、四十路に突入したが今も金持ちとの結婚を夢見ている。

 続いて10代の頃からキャバクラの客から裏引き生活をしていたB子。アラサーにして高校生のようなロリ系のルックス。イケメン好きで当時からV系ホストクラブにハマっていた。その後、V系バンドマンと同棲するようになり家賃から生活費まで裏引きで稼いだ金で賄っていた。しかし、彼氏の度重なる浮気により破局。現在は38歳になり風俗店で働いているが店での公称は27歳。流石に目元のシワは隠しきれないようだ。

 もちろん、筆者が知っている中には結婚して普通の人生を送っている元パパ活女子もいる。しかし、羽振りが良かった過去の栄光を完全に捨てきることはできないのかもしれない。

 ■カワノアユミ アジアの横丁を徘徊するライター。底辺キャバ嬢として歌舞伎町と海外夜遊びに20代を費やす。著書に、アジア5カ国の日本人キャバクラで9カ月間潜入就職した『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)

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