NHK大河ドラマ「青天を衝け」8月22日第25話あらすじ パリから帰国した栄一、喜作や平九郎のその後を知り… (1/2ページ) - イザ!

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NHK大河ドラマ「青天を衝け」8月22日第25話あらすじ パリから帰国した栄一、喜作や平九郎のその後を知り…

渋沢栄一(吉沢亮、右)と杉浦愛蔵(志尊淳) (C)NHK
渋沢栄一(吉沢亮、右)と杉浦愛蔵(志尊淳) (C)NHK

俳優の吉沢亮が主演を務め、「日本資本主義の父」と言われ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一(篤太夫)の人生を描くNHK大河ドラマ「青天を衝け」(毎週日曜 BSプレミアム・午後6時~、NHK総合・午後8時~)。これまでの内容を振り返りながら、22日に放送される第25話のあらすじを紹介する。

先週の第24話「パリの御一新」(15日放送)で、栄一(篤太夫)は、万国博覧会に派遣された徳川慶喜(草なぎ剛)の弟、昭武(板垣李光人)の随行役としてパリを訪問。万博終了後、昭武は海外留学を続け、栄一たちは現地で、フランス人家庭教師の教えに従い、まげを落とし、刀も外し、洋服を着て…という生活を送っていた。

年が明け、パリで新年を祝うなか、幕府から書状が届いた。「慶喜が政を朝廷に返上した」との文面に一同は大混乱となるが、栄一は昭武の留学費用を捻出すべく、さらなる節約策を講じる。

そんななか、栄一は派遣団の案内役で銀行オーナーのフリュリ・エラール(グレッグ・デール)に連れられて証券取引所を訪問。そこで債券の仕組みを教わる。国債を買えばフランス政府、社債なら企業に金を貸し付けることになり、その期間に応じて利息が付くことを学ぶ。貸し付けた金はさまざまな事業に使われ、大事業は莫大な資金を要するが、多くの人々から少しずつ資金を集めることで1人ではできないことが可能になると教えられた。小さな力を合わせることで大勢が幸せになるものを生み出す―。栄一は自身が探し求めてきたことをエラールに教えられ、感動する。

一方、大政奉還後、江戸城は新政府に明け渡され、昭武のもとに新政府から「急いで帰朝さられよ」という公文が届いた。さらに昭武の兄の水戸藩主が死去したこともあり、朝廷から、昭武に水戸徳川家を相続すべく帰国せよという指示が届く。

日本の状況がわからず、栄一たちは混乱。そこに前駐日仏公使のレオン・ロッシュが帰国した。日本は今、会津藩と新政府軍が戦っているため、昭武が戻ればそれに巻き込まれてしまうと指摘。留学を続けるべきだと訴えたが、昭武は帰国を決意。そして栄一に「日本に戻っても私のそばにいてくれぬか」と求めた。その後、一行はパリを発つことになり、栄一はその準備を進めた。

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