「こんな悲劇をいつまで繰り返すつもりなのだろう」東国原英夫、五回2死満塁フルカウントのノーゲームに怒り (1/2ページ) - イザ!

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「こんな悲劇をいつまで繰り返すつもりなのだろう」東国原英夫、五回2死満塁フルカウントのノーゲームに怒り

東国原英夫
東国原英夫

元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が19日、自身のツイッターを更新。この日行われた第103回全国高校野球選手権大会第6日の第1試合、近江(滋賀)対日大東北(福島)が降雨ノーゲームとなったことに対し、怒りをあらわにした。

第1試合は、午前7時58分にプレーボールとなり、近江が三回に左越えソロ本塁打で先制。1―0でリードしていた。四回終了あたりから雨が降り始め、午前9時2分に内野照明を点灯させたが、その直後から雨脚が強まった。五回裏、2死満塁フルカウント、近江が攻撃中の午前9時3分に試合は中断。その2時間22分後、午前11時25分に中止となった。

東国原はノーゲームとなったネット記事を貼り付けたうえで、ツイッターに「甲子園 5回2死満塁でノーゲーム 2021年8月19日→高野連や関係者等はこんな悲劇をいつまで繰り返すつもりなのだろう」と書き込んだ。

この投稿に、フォロワーからは「そこで中断、同じ状態から再開でいいじゃないですか!!」「ルール改正をして欲しいですね。甲子園で本日打ったホームランも幻になり記録には残りません。やはり続きから試合を再開するルールがいいです」「もっと声をあげて欲しいです。著名人が言わなければ、誰も動かない」「滞在費もばかにならないからなぁ。たしかに悲劇だ」といった共感の声が寄せられた。

一方、東国原に反論するネットユーザーも少なくなく、リプ欄には「ルールに則って全チームが試合をしていますので悲劇と言うのは大袈裟だと思います。ルール改正を訴えるべきだと思います」「全然悲劇ではありません。オーバーすぎます」「何とか試合をさせてあげたいと努力している人達もいます。結果だけを見て批判するだけなら誰でもできます。ルールの改正は必要かもしれませんが、関係者の努力も認めるべきだと思いますが」「全然悲劇なんかじゃない。大会途中の打ち切りが一番の悲劇。そうならないために、1試合でもできるように運営が知恵絞ってやってるでしょうに。天気だけはどうにもならない。雨だから単純に順延しろって問題じゃない。まずは選手・高野連・関係者に労いの言葉くらいかけましょうよ」といった意見も届いた。

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