朝ドラあすの「おかえりモネ」8月20日第70話あらすじ 菅波を呼び出した耕治、百音は焦るが… (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」8月20日第70話あらすじ 菅波を呼び出した耕治、百音は焦るが…

左から、永浦百音(清原果耶)、永浦耕治(内野聖陽)、菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
左から、永浦百音(清原果耶)、永浦耕治(内野聖陽)、菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第70話が20日、放送される。

ドラマは現在、第14週「離れられないもの」(66~70話)が放送中で、百音に気象の面白さや奥深さを教え、気象の世界に足を踏み入れるキッカケを与えた気象キャスターの朝岡覚(西島秀俊)が、宣言通り、スポーツ気象ビジネスに本腰を入れることとなり、テレビ局内で、朝岡が気象キャスターを辞めることが発表された。朝岡の後任には若手気象予報士の神野マリアンナ莉子(今田美桜)が指名され、そして、マリアンナの中継コーナーの後任に、百音の名前が挙がった。

朝岡は以前よりいきいきと仕事をしていた。そんななか、東北の明岩市という場所で大雨による土砂災害が発生。幸い人に被害はなかったものの、強く反応する朝岡に、百音たちは異変を感じた。

その後、テレビ局の社会部記者で、気象庁担当の沢渡公平(玉置玲央)が、東北の町で起きた水害に対する住民の避難行動を評価する特集の企画を立てる。百音の同僚の内田衛(清水尋也)たちも、人への被害がなかったことに安堵するが、朝岡の表情は硬かった。朝岡は、災害に見舞われる頻度が高い土地で生活する住民に対し、何ができるのか思い悩んでいた。百音にとってもそれはひとごとではない悩みだった。

百音が若手医師の菅波光太朗(坂口健太郎)に相談していると、そこへなぜか百音の父、耕治(内野聖陽)が現れた。耕治の父、龍己(藤竜也)は気仙沼でカキの養殖業を営んでおり、耕治は、龍己が育てたカキの品評会に付き添う形で東京へやってきたのだ。一方の菅波は、百音と2人きりのところを耕治らに見られてしまい、動揺する。翌日、龍己は一足早く気仙沼に戻ったが、耕治はこっそり百音が働く気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」を訪れる。すると、そこに朝岡の姿を見つけた。

第69話(19日放送)で、耕治と朝岡が世間話などをしていると、朝岡はふと、土地とそこに暮らす人びとについて自分が考えていることを耕治に打ち明けてしまう。朝岡が抱える後悔や悩みを聞いた耕治は、一度、生まれ育った亀島を飛び出し、また戻った自身の経験も交えて語り始める。

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