【肉道場入門!】滋賀県・伊吹ハム「山椒ソーセージ」 日本酒に合う「和テイスト」(1/2ページ) - イザ!

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肉道場入門!

滋賀県・伊吹ハム「山椒ソーセージ」 日本酒に合う「和テイスト」

山椒の香りがたまらない
山椒の香りがたまらない

 ★絶品必食編

 ラーメン、自動車、アニメ…。海外発の文化が日本に輸入されたのち、カスタマイズされて日本文化を象徴する存在へと発展していった。

 少し前、渋谷の東急プラザに立ち寄った際、3Fに雑誌『BRUTUS』の「日本一のお取り寄せ&手みやげを探せ!SHOP」なるポップアップストアが出店されていた(出店は8月30日まで)。

 フェア名の通り、雑誌の企画でセレクトされた全国の銘品が一堂に会している。ふだん、都心の店では扱いがないアイテムがほとんどだ。

 めったにない機会となれば、ステイホームのおともをざくざくと買い込んでしまうのも致し方ない(と自分に言い訳をして買い込むのだ)。

 この日もいつも通り肉加工品を一通り買い込んだが、あっという間に冷蔵庫から消えたのが、滋賀県の伊吹ハム「山椒ソーセージ」だった。

 豚肉をていねいに練ったソーセージ生地に、地場の実山椒がふんだんに盛り込まれている。みっちりした肉質を噛み込むと柑橘様でもある、実山椒の華やかな香りが広がる。それと同時に、きりりと肉の味わいが引き締まる。

 塩味もしっかり決まっているので、生で薄くスライスすれば、酒のつまみにはうってつけ。肉肉しいから、ビールやワインにもピタリと合う。山椒の爽快さとレモンサワーやハイボールとの相性は言わずもがなだし、ほのかな和テイストは日本酒にさえも合ってしまう。

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