日産、400馬力の新型「Z」世界初公開、ファン歓喜「600万で買えるなら即予約」 故ポール・ウォーカーの弟登場に驚きの声も(1/2ページ) - イザ!

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日産、400馬力の新型「Z」世界初公開、ファン歓喜「600万で買えるなら即予約」 故ポール・ウォーカーの弟登場に驚きの声も

日産自動車は18日、7代目となる新型フェアレディZの米国市場向けモデルをオンラインイベントで世界初公開した。新開発の3リッターV6エンジンは400馬力を発揮。ネットには「早く現物が見たい!」「ドキドキする!」などのコメントが殺到しており、すでに多くのファンのハートをつかんでいる。

日産、400馬力の新型「Z」世界初公開
日産、400馬力の新型「Z」世界初公開

日産GT-Rと並び、日本を代表する人気スポーツカーのフェアレディZが、13年ぶりにフルモデルチェンジした。

今回発表されたのは、2022年春に米国で発売予定の北米市場向けモデル(米国名は「Z」)。昨年9月16日に公開されたプロトタイプ(Zプロト)は、ボディサイズやV型6気筒ツインターボエンジン、6速MTを搭載するといったごく一部の情報のみ明かされていたが、今回の市販モデルはより詳細なスペックが公表された。

新型Zは「スポーツ」と「パフォーマンス」の2グレードのほか、専用の黄色いブレーキキャリパーなどを装備した240台限定の「プロトスペック」を用意。新開発の3リッターV6ツインターボエンジンは、400馬力・475Nm/5600rpmを発揮する。

トランスミッションには6速MTと、パドルシフト付き9速ATを設定。日産の後輪駆動車として初めて、停止状態から最大限の加速を発揮する「アドバンストローンチアシストコントロールシステム」を搭載している(一部グレードは未搭載)。

新型Zがお披露目されると、ツイッターのトレンドに「フェアレディZ」「世界初公開」がランクイン。ネット上には興奮したファンから「超かっけぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」「早く現物が見たい!思っていた以上にカッコ良さそう!」「この時代に、純ガソリン400馬力カーを出してくれるなんて」「この時代逆行ぶりは心地良い!」「90年代の『ツインターボ車ラッシュ』の頃に帰ったようでドキドキする!」などと、熱いコメントが殺到した。

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