朝ドラおかえりモネ、龍己“イケおじオーラダダ漏れ”で「さすが藤竜也」「かっこよすぎ」の声 (1/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

朝ドラおかえりモネ、龍己“イケおじオーラダダ漏れ”で「さすが藤竜也」「かっこよすぎ」の声

左から永浦耕治(内野聖陽)、永浦龍己(藤竜也)、永浦百音(清原果耶) (C)NHK
左から永浦耕治(内野聖陽)、永浦龍己(藤竜也)、永浦百音(清原果耶) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第68話が18日、放送され、SNSで、永浦龍己役を演じるベテラン俳優、藤竜也の演技が話題になった。ツイッターでは「藤竜也」「じいちゃん」「おかえりモネ」などのワードがトレンドに入り、多くの視聴者が、振り幅の広い藤の演技を絶賛した。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。物語は現在、第14週「離れられないもの」(66~70話)が放送中で、上京した百音が住む東京・築地のシェアハウス「汐見湯」に、百音の父、耕治(内野聖陽)と祖父の龍己が突然やってきた。龍己は、百音の実家でカキの養殖業を営んでおり、自分が育てたカキが品評会で金賞を受賞。その授賞式に親子でやってきたのだ。

耕治は百音を驚かそうとして、あえて何も言わずにやってきたが、逆に、百音と若手医師の菅波光太朗(坂口健太郎)の親密そうな様子を見てビックリ。「ちょっと、驚がそうと思ったんだげど…。驚いちゃったな、ハハ…」と苦笑いを浮かべた。

するとそこに「築地、すぐそこだったよ」と言いながら龍己も登場。普段はラフな格好が多い龍己だが、この日はスーツにサングラスという“正装”で、「おお、モネちゃん、いだが…」といつもの笑顔を見せたが、菅波を見つけると、何かを感じ取ったのか、表情が一変。サングラスを外し、鋭いまなざしで菅波に近寄り「祖父です。よろしく」とあいさつ。龍己の迫力に圧倒された菅波は無言で頭を下げた。

これまでの龍己と言えば、ポロシャツやセーターといったカジュアルな服装ばかりで、パリッとしたスーツ姿はこの日が初披露。その格好にネットは朝から大盛り上がりで、「龍己じいちゃんかっこよすぎ」「龍己じいちゃんド迫力!スーツ姿カッケ~!」「グラサン外した時の龍己さん、恐かったねぇ~!流石藤竜也な大迫力でした」「龍己さんがワイルドすぎて何か違う映画でも始まったのかと思った」「おじいちゃんがあまりにもダンディでイケおじオーラがダダ漏れだもんで、百音のおじいちゃんと認識出来なかった」などのコメントがSNSにズラリと並んだ。

  1. みずほは「F」「D」「I」に3分裂か OBに根強い旧行意識
  2. 野田氏「夫を信じている」 週刊誌報めぐり
  3. 高市氏の記者会見場で報道関係者怒鳴り声
  4. 河野氏の年金改革案めぐりバトル勃発 「大増税」の可能性も…野田氏「保険料を払っている人があなたの発言で非常に不安になる」
  5. 菅首相から「聖子ちゃん、権力に近いところに来なさい」 野田氏が幹事長代行に就いた内幕を披露/総裁選