雨上がり解散報告会で見せたフジモン涙の訴えにネット共感「もらい泣きし」「私も同じ気持ち」 (1/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

雨上がり解散報告会で見せたフジモン涙の訴えにネット共感「もらい泣きし」「私も同じ気持ち」

藤本敏史
藤本敏史

ABEMAで17日に配信された「アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会」。そのなかで、お笑いコンビ、FUJIWARA・藤本敏史が号泣しながら吐露したコメントがSNSで共感を集めている。

2019年の闇営業問題でコンビ活動を休止していた雨上がり決死隊が、同日付で解散することが所属する吉本興業から発表された。この日、宮迫博之と相方の蛍原徹は、事前収録された「アメトーーク特別編」に2年ぶりにコンビで登場。蛍原は解散理由について、宮迫が19年7月に吉本から契約を解消された後、20年1月にユーチューバーデビューした際に「気持ちのズレが生じた。本当は世間の声を聞きながら、地道に舞台で復帰したかった」と説明した。解散は今年4月に蛍原が切り出し、協議を重ねたうえで「これ以上(蛍原に)迷惑や辛さを強いたくない」と宮迫が承諾したという。

蛍原は「喧嘩別れでない」と強調し、「今の僕があるのは宮迫のおかげ」と相方に感謝。宮迫は「アメトーーク!」での再共演を受け、コンビは解散するが、今後について「テレビに出づらい状況は分かっているが、蛍原の横に戻ると明言してきたので、あきらめずに頑張りたい」と意気込んで見せた。

「アメトーーク特別編」には、2人と縁の深い芸人がゲスト出演。懐かしい映像とともに2人の思い出話などでトークを盛り上げた。

ゲストとして収録に参加した藤本は登場前から号泣で、その舞台裏を東野幸治らにイジられたが、本番中は必死に涙をこらえ、いつもの「アメトーーク」らしいノリで現場を盛り上げた。だが、最後にゲストたちが1人ずつメッセージを送るところでついに涙腺が崩壊。ハンカチで目を押さえながら、「宮迫さんが悪いんですやん!もう…宮迫さんのせいですよ!もう! 雨上がり、なくなるんですよ、あなたのせいで!」と涙の訴え。さらに藤本は「すいません最後やから思ってること言わせてもらいますけど、どんだけ迷惑かけるんですか!マジで…。もう、なんとかならないんですか、これ…」と号泣し、「何年かかってもいいので」と、宮迫と蛍原に今後の再結成を懇願した。この姿はネットユーザーたちの涙を誘い、ツイッターでは藤本の愛称「フジモン」がトレンド入りを果たした。

  1. 日本、韓国のTPP加入「拒否」へ 「元徴用工」への異常判決に対抗措置
  2. 【年のはじめに】中国共産党をもう助けるな 論説委員長・乾正人