【勝者のワザ】東京五輪ゴルフ女子金メダル、ネリー・コルダ 最大遠心力で飛ばしも制球もクラブに仕事させる(1/2ページ) - イザ!

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勝者のワザ

東京五輪ゴルフ女子金メダル、ネリー・コルダ 最大遠心力で飛ばしも制球もクラブに仕事させる

長身から安定したショットを放つネリー・コルダ(ロイター)
長身から安定したショットを放つネリー・コルダ(ロイター)

 世界ランキング1位で臨んだオリンピック。米国のネリー・コルダは、2日目に9アンダーパーの62という怪スコアを叩き出して圧倒的優位に立ち、最終日の稲見萌寧、リディア・コの猛追を1打差にかわして金メダルを獲得した。

 長身からの滑らかなスイングでロングドライブ、正確なアイアンショットを打ち出す。クラブヘッドが描くアークは大きく、いかにも遠心力が働いているように見える。

 この遠心力を生み出し、ヘッドスピードアップにつなげることは、多くのアマチュアにとっても最も大切で、覚えてしまえば効率のよいスイングを実践する方法でもある。

 コルダのスイングで注目すべきは、ダウンスイングからボールを打ち抜くまでの左腕、手の動きだ。ここに最大の遠心力を生み出すポイントがある。「左前腕部の外旋。(自分から見て)反時計回りのターン」と、「左のサムダウン」(親指を地面に向けて下げていく動き)が、そのポイントである。

 実は、アドレス段階からの備えが欠かせない。アドレスでグリップが親指側に折れた格好になるのはハンドダウン、小指側に折れた格好になるのをハンドアップという。

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